壇蜜のセクシーすぎる宮城県観光PR動画 女性から「宮城に行こうとは思わない」

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   セクシーすぎると話題になっているタレントの壇蜜(36)が主演した宮城県の夏の観光PR動画。『ビビット』が30代~60代の女性を集め、2分ほどのこのPR動画の品評会を行った。全員から出た評価はノー、「あれで宮城に行こうとは思わない」だった。

   PR動画を再生すると...着物姿の壇蜜が横になっている宮城県のゆるキャラ・むすび丸を撫でながら「この暑さに参ってしまったのですね~ 涼しい宮城へお連れいたしましょう」とささやく。

   女性の声で「お蜜の使命、それは家臣の末裔として殿方に涼しいおもてなしをすること」というナレーション。

   壇蜜が「宮城いっちゃお~」とささやき、壇蜜の唇がアップされると、むすび丸の鼻から血が出てきた。

   そこに突然牛タンを手のひらに乗せた壇蜜が現れ、「肉汁トロットロ ウシの舌 ウシの舌 えっおかわり?も~欲しがりなんですから」

   さらに飛んできた亀に壇蜜が「上に乗ってもいいですか? 気持ちいいですか?」ここでも壇蜜の唇がアップされ「あっ あー亀さ~ん」。そして最後に「あーという間にイケちゃう リョーグウジョウ」と呟いた。

   リョーグウジョウは、「涼 宮城」をもじったものだが、ちょっと分かりずらいダジャレ。動画は今月(2017年7月)5日から配信され、26日までの再生回数は230万回以上に達しており、自治体のPR動画としては異例の回数だ。

不愉快、下ネタと女性から総スカン

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   集まった女性たちの評価は...。

   「女性が見たら不愉快ですね。え~と思いますよ」(60代)、「いちいち(壇蜜の)口元が何回(計4回)も出てくる」(40代)、「唇だけであとは何も覚えていない」(30代)、「壇蜜さんの言葉一つひとつが下ネタって思って拒否反応が出るだけ。あれで宮城に行こうとは思わない」(40代)、「女性を誘っていないし、女性に来てほしいとは思っていないみたい」(50代)

   さらに女性たちが最も驚いたのはこのPR動画にかかった費用2300万円。「エーッ、いけないパターンですよね」。スタジオのメインキャスター、真矢ミキも「壇蜜さんのプロモーション動画という感じですよね。宮城のことは何も出てこない」。

   もっともそんな批判もものともせず村井嘉浩県知事は「普通のPR動画の30倍~40倍ですから災い転じて福となす。配信停止は考えていない」という。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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