がんばれフジ月9!「コード・ブルー」好調スタート・・・視聴率低落の地獄抜け出せるか

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   夏ドラマが出揃った。多くが視聴率2ケタのまずまずのスタートを切ったが、なかでも話題になっているのがフジテレビ系の月9「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命」(月曜よる9時)だ。初回は16・3%とヒットラインといわれる15%をクリア、2話目も15・6%を維持した。「月9は去年(2016年)冬クールからずっと平均視聴率1ケタで、打ち切りが噂になるほどの絶不調でした。フジとしたら、コード・ブルーで看板ドラマ枠復活といきたいところでしょう」(テレビ番組制作会社幹部)

   ストーリーはドクターヘリで活躍する「フライトドクター」たち描いた医療ドラマで、これまで2シリーズが放送され、いずれも高視聴率の人気だった。会長・社長が交代したフジテレビとしては、なにがなんでも月9ヒットが"至上命令"になっている。

追いかけるリメイク「黒革の手帖」

   このほかのドラマは、「遺留捜査」(テレビ朝日系木曜よる8時)、「カンナさ~ん!」(TBS系火曜よる10時)が好スタート、リメイクが注目されている「黒革の手帖」(テレ朝系木曜よる9時)は初回11・7%、第2話12・3%と上昇し、「コード・ブルー」を追い掛けている。(テレビウォッチ編集部

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