盛り上がれ「夏休み花火」 セット袋は裏を見てチェック!本数多いのどっち?

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   この時季、アウトドアレジャーや夏休みの子どもと庭先でやることの多い花火だが、「スゴ技Q」コーナーの副島淳リポーターによると、「もっと盛り上がる、知られていない花火のコツ」があるらしい。

   やって来たのは東京・浅草の創業70年の花火問屋だ。扱っている花火は1000種類以上になる。三代目主人の長谷川公章さんは、コンビニやスーパーでセット花火を買うときは袋の裏を見ろという。

   「裏には『薬量』が書いてあります。これは火薬の量で、多いほど花火の本数も多いということになります」

   線香花火も火の玉を落とさず、最後まできれいに松葉を散らすコツがあるという。「軸のこよりの一番上をつまみたくなりますが、持つ位置は真ん中よりちょっと上。これでブラブラしなくなります。さらに、真下に向けず、やや斜めにすると、こよりと火の玉の接触面が広くなるので落ちにくいですね」(長谷川さん)

   ポピュラーなすすき花火は先っちょの紙のヒラヒラを切り取ってから火をつけると、途中で消えてしまう失敗が少ない。

チョコやカレーのにおい楽しむニュータイプ

   副島が「最近はこんな花火も登場してます」と紹介したのは香り花火だった。火をつけると、チョコレート、カレー、イチゴ、メロンなどのにおいを発生するのだ。水中花火は「バケツに張った水に入れても消えることなく、火花が水に光りながらバーッと出続けます」(副島)。おまけが飛び出す花火も進化していて、昔はパラシュートくらいだったが、クマの人形が出たりする。

   井ノ原快彦キャスター「やったことあります。本当にクマが出てくるよ。ちっちゃいのが」

   住宅街でもOKと書かれている花火は、煙が少なめになっているのだという。ご近所から煙いと苦情が出るのだろう。なんかせちがらい。

   視聴者から「長崎では、お盆はお墓で花火が当たり前です」というファックスが来た。埼玉出身のゲストの相楽樹(タレント)は「やらないですよねえ」、北海道出身の吉村崇(お笑いタレント)は「北海道でやってるのはヤンキーくらい」に、有働由美子キャスターは大笑い。

カズキ

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