木村拓哉から遅ればせながらの誕生日プレゼントせしめた二宮

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   「BAY STORM」(2017年7月30日よる10時~・bayfm)  嵐・二宮和也がパーソナリティーを務めるラジオ番組。この日のエンディングトークで、あっと驚く打ち明け話をした。それは、おねだり上手エピソード。二宮は別名ケチ宮と呼ばれるほどのしまり屋。普段着は嵐メンバーからの誕生日プレゼントや旅行のおみやげなどで賄っており、すりきれるまで愛用するのは、有名な話。その一方で人たらしと呼ばれてもいる。現場ではまず最初にスタッフ全員の名前を完璧に覚える。毎日いち早く現場入りして、コミュニケーションをとる。無邪気な笑顔をふりまいて接近し、相手の懐に飛び込んで、気持ちをギュッとつかんで放さないのだという。とにかく優しくて気のきく好青年だそうだ。その甲斐あって、あの大女優吉永小百合ら共演者を虜にし、実の息子のように可愛がられた過去を持つ。天才的甘え上手なのだ。そんな天性の共演者キラーぶりを発揮したのが、来年公開予定の映画「検察側の罪人」の撮影現場だ。

   二宮は6月17日の誕生日で34歳になった。既にクランクイン済みだったため、映画の撮影スタッフや原田眞人監督から誕生日プレゼントをもらったという。その後、7月3日に原田監督が誕生日を迎え、そのお返しに二宮も誕生日プレゼントを手渡した。

   「そん時に『俺も誕生日だったんすよねー』つって。木村(拓哉)くんに言って。『いつだったの?』って言うから、『6月の17でした』つって。『全然経ってんじゃん』『でも僕ん中ではそんな全然経ってないんすよね』って話をして。『ありがとうございます』つって、まぁなんか、『はっはっは』みたい な話で終わった」という。数日後、木村が二宮に遅ればせながらの誕生日プレゼントを持ってきてくれたそうだ。中身は「もうどうやって持って帰ったらいいんだろうっていうぐらいの、量の洋服」だった。二宮が仔細にチェックしたところ、新品はもちろん木村の愛用品まで箱にどっさり入っていたそうだ。二宮は誕生日の話を聞いてすぐに用意してくれた迅速さや持って帰るのに苦労するほどの大量の洋服にいたく感激した様子。木村の「男気のスゴさ」を絶賛するだけでなく、得意のユーモアで話を展開していった。

次のターゲットは時計

   「俺、頑張れば、(木村くんから)結構な物もらえる気がしてきた。どれぐらいまでいけるかな?」と自問自答。「俺、まだいける、頑張れる。何かないかな?と思って。何かの大会とかで優勝しないかな?『優勝したんですよ』って言ったら...いけるなあ」と思いを巡らしていく。「時計、いけんじゃねぇかな? 時計。ふふっへへっへへ」という高笑いとともに、次なるターゲットを高らかに指名したのだった。最後に「(撮影は)順調にスケジュール通りにいってるんで」と説明、「おいおい話もしていきたいと思います」と宣言した。木村は自身のラジオ番組で、二宮とランチを食べたことを報告している。この急接近ぶりなら、二宮の戦果は意外に早く聞けそうだ。

知央

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