暴言で雲隠れした豊田真由子衆院議員動き出す? 女性秘書が地元で名刺配り、おわび行脚

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   「ちがうだろー!」「このハゲー!」の暴言を秘書に浴びせたと報じられて姿を消していた豊田真由子・衆院議員が、地元の埼玉県朝霞市などで女性秘書に名刺を配らせておわび行脚を始めたらしい。辞職せずに議員報酬だけは受けとりながら国会には出ず、釈明の記者会見も開かないで「入院中」のはずなのだが、復活に向けて動き出したのだろうか。

   地元選挙区の支援者らに女性秘書が配ったという豊田議員の名刺には、「申し訳けありません」と、送り仮名を間違えた手書きの文字が並ぶ。支援者の一人は「4日前にもべつの名刺を秘書が持ってきた。また伺いますとあった」という。

議員本人の指示か

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   豊田議員を知る人は「秘書が自分の考えでやることはない」と、あいさつ回りは議員本人の指示だろうと見る。地元支援者だった人は「何やってんだ。まずは自分がやったことに対して説明しなきゃダメ。そうでなければもう応援しない」という。きのう2日(2017年8月)には辞職を求める市民集会が開かれ、有権者に向けて「皆さん、恥ずかしいと思いませんか」と訴える声が響いた。

   豊田議員に暴言と暴行を受けたとして警察に被害届を出した元秘書の男性はきのう2日、取材に応じて「なぜ本人が回らないのか。公の場で誠実に説明するべきです。『ちがうだろー!』と言いたくなります」と話した。被害届は受理されて捜査中だ。

   地元ではあす4日(2017年8月)からお祭りが始まる。豊田議員は毎年参加し、会場をくまなく歩くという。しかし、週刊新潮の元秘書座談会では「出店の商品を片っ端から買って5万円ぐらい使うが、焼きそばなどにはちょこっと口をつけるだけで、秘書に『全部食っとけ、絶対に残すなよ』と命令していた」という、すさまじい生態が暴露されている。

   堀尾正明アナ「おわび行脚は本人がやるべきです」

   雪野智世(元アナウンサー)「まず本人が(公の場に)出るべきです。なぜもっと早く謝らなかったのか」

   司会の国分太一「ちょっと違うんじゃないかと思いますね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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