ベンチャー企業みんな若い!忘れ物防止タグ開発会社は大学サークルのノリ

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   冷房対策用として持ち歩いていたジャケットを、どこかに置き忘れてしまいました。そのときに、アレがあればと思い浮かんだのが忘れ物・落し物防止のタグでした。親指の第一関節ぐらいの大きさで、スマホが連動していて地図上に落し物がどこにあるか表示してくれるのです。手元からある程度離れると、置き忘れ通知もしてくれます。

   このちいさなタグを開発したベンチャー企業を立ち上げた青年を、ある番組で取材したことがあります。驚くのは、なんたって若いんです。スタッフも20代で固められています。

常識や習慣に縛られてる大人世代

   ベンチャー企業はみんな本当に若い。大学のサークルのようなノリだったり、一人で始めて仲間が集まってきたりというケースが多いんです。学生で起業していることも珍しくないですが、彼らを見ていると、大人世代がいかに常識や慣習に縛られているかがわかります。コレがヒットしそうだと思ったら、とにかくやってみるという勢いがあります。その熱意で人脈をうまく作って、成功している人が少なくありません。

   彼らは今までと価値観がやはり少し違う気がしてなりません。ダブルワークを勧める企業が出てきましたが、副業という意識すらなくなります。生業をいくつも持つという働き方は、これまでの仕事の概念を軽々と越えていくように見えてなりませんでした。

   その番組では、世の中でこんなのなかったよねという斬新なアイディアのアイテムやプロジェクトを取り上げています。意外と「ありそうでなかった」ビジネスがゴロゴロ出てくるのです。その手があったかとか、なんで誰もやっていなかったんだろうと思うものが多いのです。

モジョっこ

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