戦時下のプレイボール 兵役を終えた兄に託す弟の思い

【土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」】  総合 08月12日(土) 19:30 ~20:43

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(C)NHK

   1941年、野口二郎(太賀)は、職業野球の大洋軍でチームのエース、打っては4番の大活躍を見せていた。三男・昇(斎藤嘉樹)も阪神軍に入団、四男・渉(福山康平)は甲子園大会が中止になったものの、プロを目指していた。

   12月、太平洋戦争が始まると、長男・明(勝地涼)が兵役を終えて満州から帰国する。かつては名投手で弟たちの憧れだった明だが、戦地で体を酷使したために肩を壊していた。明は自信を失い、婚約者である喜美子(忽那汐里)とも別れようとする。二郎は明にかつての自分を取り戻してほしいと必死になるが-。

*土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」

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