2018年 9月 25日 (火)

サニブラウン選手、200メートル準決勝で2着 18歳157日、史上最年少での決勝進出

印刷

   陸上の世界選手権で、サニブラウン選手(18)が男子200メートル準決勝で2着に入り、日本人として14年ぶりの決勝進出を決めたそうだ。

   「見事なレースでした。スタートの反応は7選手のうち、一番悪かったんですが、そこから追い上げて2着でゴールイン」(小倉智昭キャスター)

   サニブラウン選手の年齢は18歳157日で、史上最年少での決勝進出となるという。

猫の額みたいなグラウンドで練習した高校時代

tv_20170810130420.jpg

   「池袋の城西高校のときから、ボクずっと応援してたんですが、猫の額みたいなグラウンドで、ちゃんとしたトラックで走るのは週に一回とか二回だった。そんななかでずっと頑張って基礎トレーニングを積んだ」(小倉)

   3月に高校を卒業したサニブラウン選手は、9月からアメリカの名門、フロリダ大学でトレーニングする予定だという。

   「その前に明日の決勝が楽しみです」(小倉)

似顔絵 池田マコト

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中