2018年 9月 23日 (日)

メダル当たり前になった日本陸上!競歩、400リレーで銀・銅

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   「メダルラッシュです。強さの秘密を探ります」とキャスターの真矢ミキが伝えた。ロンドンの世界陸上選手権できのう13日(2017年8月)、50キロ競歩で荒井広宙が銀、小林快が銅メダルを獲得した。丸尾知司も5着に入り、日本選手が全員入賞を果たした。

   荒井は「なんとかとれてホッとしています」、小林は「途中で荒井さんが声をかけてくれて、なんとか完歩することができました」と話した。

   北京オリンピック銅メダリストの高平慎士は「競歩は期待できる種目で、しっかり取ることができるとずっと思っていました。3人全員の完歩入賞はすごいことです」と評価する。

   司会の国分太一「東京オリンピックでは1、2、3(金・銀・銅)もあるのではないですかね」

狙い当たった藤光謙司起用

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   男子400メートルリレーでも、多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司の日本チームが銅メダルを獲得した。予戦前にサニブラウン・ハーキムが右太ももを痛め、ギリギリの6位で通過した。決勝では、アンカーをバトンタッチを考えて、ケンブリッジ飛鳥から藤光にかえるという「大胆な作戦」をとった。藤光は4位でバトンを受けたが、ジャマイカのボルトがレース中に足をつったこともあって、3着で走りきった。

   高平「藤光はなんでも器用にこなせる選手。スタッフの決断力がすばらしい。日本チームは近年、メダル圏内に入り続けている自信があります。安定した力を発揮できるようになっています」

   国分「陸上のメダルが当たり前になってきました」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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