2018年 7月 19日 (木)

埼玉・熊谷の連続不審火、住民トラブルが原因か 中国人の不法耕作地の小屋から出火

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   埼玉県熊谷市で6月(2017年)から半径250メートルの範囲で6件の不審火がつづいている。「周辺の住民トラブルが浮きあがってきました」とキャスターの真矢ミキが伝えたのは、市有地に勝手に野菜を作るヤミ畑の問題だ。

   激しく炎上する家屋の映像が流れた。すぐ近くの女性は「寝ていたらバチバチというので、窓を開けるとまっ赤だった。窓ガラスも熱かった」と話す。夜空を焦がす真っ赤な炎の映像もある。駐車場に車を止めていた男性は「火のついた木の束が飛んできた」という。ヘッドライトやボンネットが形をなさないほど焼けた。

用水路沿いの畑で出火

   火事6件中5件が、付近を流れる用水路にそって発生している。そこにはトウガラシやナス、キュウリの畑がぎっしり。市有地なのだが、近所の中国人が耕作しており、建てた小屋から出火しているという。「使用禁止」と日本語と中国で書いた看板があった。中国人らしい女性は「知らなかった。注意されたこともない」と話す。

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   この付近では「夜中に大声がうるさい」「畑でバーベキューをやっている」「団地の敷地に違法駐車された」といったトラブルが起きていた。

   司会の国分太一「やっぱりご近所トラブルかと思ってしまいますね」

   カンニング竹山(お笑いタレント)「ヤミ畑は行政が撤去しないといけない」

   雪野智世(フリーアナウンサー)「ヤミ畑は全国的にけっこうあります」

   堀尾正明アナ「熊谷は平坦で風が強いところ。大火になる可能性がなきにしもあらずです」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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