2018年 11月 19日 (月)

サンマ不漁ならイワシ食べよう!和食、イタリアン・・・なんにでも使える自家製オイルサーディン

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   今年(2017年)はサンマが記録的な不漁になると予想されている。水揚げが少ないので、すでに小ぶりなのに高値だ。代わって、例年の3倍もの豊漁が続いているのがイワシである。日本近海の海水温が低く、沿岸に寄っているからだという。

   雨宮萌果アナが東京・立川の鮮魚店をのぞいてみると、真いわし6尾380円とある。1尾65円で、なるほど安い。「去年より2割ぐらい安いですね。身も厚く脂がのっています。フライ、煮つけ、塩焼きと、どう食べてもおすすめです」(店員)

   その安いイワシで自家製オイルサーディンを作っておくといろいろな料理に活用できるというので、寿司店三代目で料理研究家の野本やすゆき氏が作り方を紹介した。

春巻きの皮にのっけて「イワシのピザ風」

   オイルサーディンの作り方はいたって簡単だ。マイワシは購入する時に三枚におろしてもらい、表と裏にしっかり塩をする。20分置いて、水気をふき取って耐熱容器に移し、オリーブ油かサラダ油をイワシがひたひたになるくらい注ぐ。種を取った鷹の爪、潰したニンニク、レモン薄切り、あればローリエを加えて、電子レンジ(600ワット)で5~6分チン!

雨宮「ペペロンチーノ風パスタはもちろんですが、ちらし寿司、卵料理にも使えます。野本さんはイワシのピザ風を作ってくれました」

   春巻きの皮を2枚重ねにして、ピザソース、オイルサーディン、パプリカなど好みの野菜をのせてトースターで3~4分焼き、最後にチーズ、オリーブオイルを振りかける。スタジオでも作ってみせた。

有働由美子キャスター「どうですか、缶詰と比べて自家製オイルサーディンは?」

ゲストの小沢一敬(タレント)「こっちはさわやかな感じですね」

雨宮「あっさりとしているんです。油のギトギトしたところがないんですね」

   イワシは魚へんに弱いと書く。それだけにアシもはやい。買い物の時も最後に買うようにした方がいいらしい。ただ、自家製オイルサーディンは冷蔵庫で2~3週間は保存可。

カズキ

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