2019年 1月 23日 (水)
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JR新宿駅真っ白にした煙は小さな重機から 地下10メートルの東西連絡通路の工事現場で転倒

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   きのう28日(2017年8月)午後2時半ごろ、JR新宿駅構内に白い煙が立ち込め、乗降客日本一のターミナルが一時騒然、避難騒ぎとなった。

   サイレンが鳴り、「皆さま、1番線ホームへお進みください」のアナウンスも響いた。映像には白くかすむ通路に、戸惑いながら急ぐ人の姿が。駅員が「できるだけ煙から離れて」「埼京線に上がって」などと声を張り上げた。「煙はあっという間に広がった」「ゴムが焼けたような臭いがした」という人もいた。

オイルがエンジンに触れて気化

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   JR東日本によると、原因は東西をつなぐ地下通路の工事現場で重機が倒れ、オイルがもれ、熱いエンジンに触れたことで気化して煙を出したためらしい。

   木下康太郎アナ「15番と16番ホームの地下10メートルで起きたそうです。山手線などが一時止まりました」

   1万人に影響したが、けが人はなかった。

   司会の笠井信輔「写真では小さな重機でも、あんなに煙が出るもんですね。テロと思うと緊張してしまいます」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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