2018年 9月 19日 (水)

北朝鮮の核実験にトランプ政権厳しい反応 マティス国防長官「滅ぼす力はある」

印刷

   日本時間の昨日3日(2017年9月)、北朝鮮が核実験を行い、「水爆&ICBM装着成功」(「とくダネ!」キャプション)と発表したそうだ。

   「北朝鮮をめぐって、さらに緊張が高まってきました」「心配なのは、これでアメリカが北朝鮮に対して先制攻撃する可能性が高まったのかどうか」(小倉智昭キャスター)

trend_20170904171334.jpg

   ニューヨーク支局の川原浩揮ディレクターによると、トランプ大統領は北朝鮮を攻撃するかと記者に聞かれ、「そのうちわかる」と答えるにとどまったという。自身のツイッターでは「言動も行動もアメリカへの敵意にあふれていて危険」「アメリカは北朝鮮とビジネスを行うあらゆる国との貿易を止めることを考えている」などと投稿しているそうだ。

   一方、マティス国防長官は会見で「北朝鮮を滅ぼしたくはないが、できる力はある」などと発言したという。

    「軍関係者がオモテに出てきて、カメラの前で強いメッセージを発するというのは、段階がひとつ進んだと受け止められている。アメリカメディアも衝撃を持って伝えていました」「軍事行動がすぐ起きるかに関しては、周辺国との調整がついていないから、すぐはないだろうとアメリカメディアは伝えています」(川原)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中