2018年 7月 18日 (水)

北朝鮮の核実験にトランプ政権厳しい反応 マティス国防長官「滅ぼす力はある」

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   日本時間の昨日3日(2017年9月)、北朝鮮が核実験を行い、「水爆&ICBM装着成功」(「とくダネ!」キャプション)と発表したそうだ。

   「北朝鮮をめぐって、さらに緊張が高まってきました」「心配なのは、これでアメリカが北朝鮮に対して先制攻撃する可能性が高まったのかどうか」(小倉智昭キャスター)

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   ニューヨーク支局の川原浩揮ディレクターによると、トランプ大統領は北朝鮮を攻撃するかと記者に聞かれ、「そのうちわかる」と答えるにとどまったという。自身のツイッターでは「言動も行動もアメリカへの敵意にあふれていて危険」「アメリカは北朝鮮とビジネスを行うあらゆる国との貿易を止めることを考えている」などと投稿しているそうだ。

   一方、マティス国防長官は会見で「北朝鮮を滅ぼしたくはないが、できる力はある」などと発言したという。

    「軍関係者がオモテに出てきて、カメラの前で強いメッセージを発するというのは、段階がひとつ進んだと受け止められている。アメリカメディアも衝撃を持って伝えていました」「軍事行動がすぐ起きるかに関しては、周辺国との調整がついていないから、すぐはないだろうとアメリカメディアは伝えています」(川原)

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