「マヨネーズ」こんな料理にもちょい足し!? やってみると目からウロコのうまさ

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   柳澤秀夫キャスターが妙にニコニコしている。そのはずで、けさ12日(2017年9月)のスゴ技Qコーナーは「魔法の調味料 マヨネーズ」だった。柳澤は筋金入りのマヨラーである。「でもね、ひとつ言っておきたいの。マヨネーズは魔法の調味料じゃないんだよ。マヨラーにとっては、こっちがメインなの。食べ物なんですよ」

   柳澤の「個人的意見」は無視して、進行役の副島淳(タレント)はマヨネーズちょい足し技を次々に紹介していく。マヨネーズメーカー研究開発担当の大石紗佑里さんは、卵焼き、ホットケーキ、鶏むね肉焼きなどの調理に使うとぐっとおいしくなるという。卵焼きやホットケーキの生地には大さじ1杯程度を加え、鶏むね肉は焼く前にマヨネーズでマリネするのだ。

   食べた副島「卵焼きはしっとり柔らかく、鶏むね肉はパサつきやすいのですが、これもひとかみ目からすでに柔らかくジューシーです。ホットケーキはマヨネーズを加えないものに比べて1.5倍に膨らみました」

   チャーハンを作る時も、「炒める前にご飯にマヨネーズを混ぜておくと、ご飯ががくっつかず、家庭の弱い火力でもパラパラに仕上がりますよ」(大石さん)

うな重、最中、おでん、ラーメン、納豆・・・

   マヨネーズは実にさまざまな場面で活躍していた。大阪・中央区のマヨネーズ料理専門店では、ギョーザ、チーズ、枝豆、マーボー豆腐にマヨネーズが添えてあった。視聴者からのメール、ファックスでも、ちょい足し技が次々と寄せられた。

   カレー、おひたし、白あえ、納豆、キムチ、バナナ、おでん(大根、がんもどき、こんにゃくがおススメという)にのせるというのから、「名古屋では冷やし中華にマヨネーズは必須」「ラーメンやうどんに合う」「最中に付けると上あごに最中の皮がくっつかない」「びん詰めの海苔の佃煮と混ぜた簡単ソースは温野菜にぴったり」「チーズケーキのときのバター代わり」というのもあった。

   うな重にまぶすという食べ方もあるらしい、井ノ原快彦キャスターは「もったいない感じだなあ」というが、マヨラーの柳澤は「しょうゆ味とは合います」 食べる以外にも、靴を磨くとピカピカ、手に塗るとスベスベ、シールはがしに使える、髪の毛に付いたガムがきれいに取れると、さまざまに利用されていた。マヨネーズは大変な実力者だったのだ。

カズキ

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