冷夏で使い切らなかった日焼け止め・・・とっておいて来年使っても大丈夫?

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   今年(2017年)の夏は長雨だったため、日焼け止めが使い切らずにたっぷり残っているのではないか。街で聞くと、多くの人がとっておいて来年使うという。でも、古い日焼け止めは使っても大丈夫なのか。

   ゲストの柴田理恵(俳優)は「10年くらい前に買ったのを使っていますよ。仕事のときにちょっと使うくらいなので。全然へいきですよ」

   メーカーに聞くと「開封して3年」が目安というが、杏雲堂病院薬剤科・大谷道輝科長は「できれば、買ったシーズンに使い切ってもらいたいですね」とアドバイスする。「手の細菌がついていたり、酸化している可能性があります」

   酸化すると皮膚を刺激する成分が増えて、かぶれるおそれがある。都内の皮膚科クリニックは毎年6月になると、古い日焼け止めを使って皮膚の赤みやかぶれで受診する女性が数人はいるという。

冷蔵庫保存しても分離の心配

   去年の日焼け止めがまだ使えるかどうか。「ここをチェックしてください」と佐藤俊吉アナが伝えたのは、「ニオイや色に変化がない」「分離していない」だ。酸化していると黄色く変色していたりする。「以上の2点に問題なければ、腕や脚に少量塗ってパッチテストしてから使ってください。ただ、顔や首筋など皮膚の薄いところは避ける方が無難です」(佐藤アナ)

   柴田「冷蔵庫で保管すればいいのかな」

   佐藤アナ「メーカーは冷蔵保管を想定していないので、分離する恐れがあると話しています」

   やっぱり、来シーズンに新しいものを購入したほうがいいらしい。

   ゲストの把瑠都(タレント)を井ノ原快彦キャスターが茶化す。「体が大きいから、1回で使い切っちゃったりするの」

   有働由美子キャスター「いや、いくらなんでも、そこまでは・・・」

   把瑠都はこういうときの受けがうまい。「1日で使い切ります」

   把瑠都をもっとゲストに呼んで欲しい。

カズキ

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