知らずに使ってる「危ないリコール製品」あなたの家にもゴロゴロ

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   資生堂はきのう13日(2017年9月)、アイライナーの一部でプラスチック片が混入した商品が見つかったとして自主回収を発表した。パナソニックも液晶テレビが転倒する恐れがあると11万台の部品交換を決めた。こうしたリコールは毎月約100件もあるということで、「女のニュース」コーナーで「あなたの家にも?リコール製品にご注意」と呼びかけた。

   この問題を調べている弁護士の拝師徳彦さんは、「意外と身の回りにあるという印象です。自分の身やご家族を守る気持ちで気を付ける意識が重要かなと思います」と話す。

ゲストの的場浩二(俳優)「クルマなんかはリコールお知らせがメーカーから来たりしますけどね・・・」

   消費者庁の情報サイトには、家電や日用品など現在5000件ものリコール製品がリストアップされている。あなたの家にも、1つや2つあるんじゃないか。

消費者庁サイトでチェック!

遠藤亮アナ「なかでも危険性が高いとして、優先的にチェックして欲しいと消費者庁が呼びかけているものがあります。リチウムイオン電池が使われているモバイルバッテリーやノートパソコン、古い扇風機、エアコン室外機、電気ストーブ、石油ふろがまです。熱を発するもの、モーターで動くものなどですね。

   消費者庁のリコール情報サイトにアクセスして、洗濯機など製品名を入れると、リコールの対象になっているメーカー名と型番が公開されています。お宅にある製品と照合すれば、対象になっているかどうかわかるということです」

井ノ原快彦キャスター「でも、全部を自分でチェックしないといけないんだねえ」

   なかなか面倒だが、柳澤秀夫キャスターは「消費者庁のホームページじゃなくても、検索サイトで『型番』と『リコール』って入れると引っ掛かるケースも多いよ」と教える。メーカーはホームページで告知しているだけでなく、新聞広告やテレビCMで交換や修理を呼びかけることも多い。電話でも「188」番を回すと、最寄りの消費生活センターにつながって、情報提供を受けることができる。

遠藤アナ「リコール製品であることがわかったら、メーカーに連絡してください」

   あさイチの放送直後から、消費者庁のホームページがつながりにくくなっている。

カズキ

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