2019年 6月 27日 (木)

ダルビッシュと清原次男が対決する日 「あと最低6年は頑張らないと」

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   米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有は17日(2017年9月)ツイッターを更新し、元プロ野球選手の清原和博氏の次男・勝児君が、巨人ジュニアチームのメンバーに内定された、との報道にコメントした。

   ダルビッシュは「2年前の冬にこの子にバッティングピッチャーをしました」とし、

「その時に『俺の球打てるか?』と聞いたら『打てる』と笑いもせずに言いました。対戦する約束もしました」

との思い出を振り返った。その上で、プロの舞台で対戦するには、現在小学校6年生の勝児君が高校を卒業するまでは現役を続けなければいけないため、ダルビッシュは、

「あと最低6年は頑張らないとなぁ」

としていた。

   なお、ダルビッシュが勝児君のバッティングピッチャーを務めた際の様子は、清原氏の15年12月22日のブログ(現在は削除済み)で詳しく書かれた。当時右腕の手術後でリハビリ中だったダルビッシュは、利き腕とは逆の左投げでピッチングした。

   清原氏はブログで「息子たちは一心不乱に打った」と報告。その上で、「本当に嬉しかった。今日はこの一年間で最高の笑顔」とし、ダルビッシュとの2ショット写真も掲載していた。

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