2018年 9月 19日 (水)

フジ月9やっと「ひとケタ街道」脱出?「コード・ブルー」久しぶりの視聴率14・78%

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   2016年の冬ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」以後は視聴率ひとケタ台と低迷が続いていたフジテレビ系の看板ドラマ枠「月9」(月曜よる9時)が、今クールの「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」で14・78%と7作ぶりに2ケタを回復、夏ドラマとしてもトップだった。

   秋クールは篠原涼子主演で、政治素人の主婦が市議会議員を目指し、利権がらみで市民そっちのけの市政と対決する「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」が始まる。しがらみ都政の脱却を掲げる小池百合子知事人気、国政でも良くも悪くも目立っているのは女性議員、衆議院の解散・総選挙と、絶妙のタイミングである。

   篠原のライバル役はNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で悲しいヒーローを演じて好評だった高橋一生と、ヒットの要素はそろっている。月9の本格復活となるかどうか、楽しみである。(テレビウォッチ編集部

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