2018年 7月 20日 (金)

競泳・松本弥生、「ドーピング違反」での繰り上げ表彰に本音は

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   競泳女子のリオデジャネイロ五輪代表の松本弥生が22日(2017年9月)のツイッターで、ドーピング違反での繰り上げ表彰について率直な思いをつづった。

   現行のドーピング制度への疑問をテーマにした競泳選手のインタビュー記事を紹介するとともに、

「何年も前のドーピングが今になって発覚するケースとか、正直それで順位が上がっても興醒め」

と吐露。続けて、競泳のアジア大会で以前、韓国選手のドーピング違反が後に発覚し、日本選手が繰り上げでメダルを獲得したことがあったとして、

「本来なら大会で表彰台に立てたはずなのに、後になって練習場のプールサイドでメダル授与。この寂しさときたら」

とつづった。

   この投稿に、ドーピングは表に出すべき問題などと共感するリプライ(返信)が寄せられると、松本は、

「オフの日の早朝抜き打ち検査や、尿が出るまで何時間も検査員が付いて来て検査員の前で尿を出すとか...もうちょっと選手に負担にならない、かつ結果が直ぐに出るような検査にして欲しいですね...」

と検査方法への苦言も漏らしていた。

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