2018年 11月 18日 (日)

亀田興毅「親父は良くあの場に立ってくれた」 父・史郎氏との「しくじり先生」共演に感慨

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   元プロボクサーの亀田興毅が25日(2017年9月)ブログを更新し、自身が出演したテレビ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)を振り返った。

   同番組は24日をもって最終回を迎え、そのゲストには「しくじり先生」として興毅と父の史郎氏が親子そろって出演していた。

   番組では2人が「しくじり半生」を語った。興毅は06年、WBA世界ライトフライ級王座決定戦でファン・ランダエタに判定勝ちし、世界タイトルを得たが、「疑惑の判定」とバッシングを受けた。このとき、テレビ番組に出演した史郎氏はバッシングを収めるどころか、出演者のやくみつるとケンカして火に油を注いでしまった。その後も史郎氏はレフリーへの暴言など、度重なる素行不良でセコンドライセンスを剥奪され、ボクシング界から追放された。それでも興毅は「もう1回親父と這い上がりたい」と涙を浮かべた――。こんなエピソードが述べられた。

   亀田はブログで

「大毅の時もそうですが、自分のしくじりを認める事は凄く勇気がいること。親父は良くあの場に立ってくれたと思う。親父も覚悟を決めて強い気持ちで挑んでくれました」

と、かつて同番組に出演したことのある弟・大毅を引き合いに出しながらコメント。そのうえで

「これまで色々な事がありましたが、ようやくスタートラインに立てたかなと思います。これから本当の意味でスタートです!」

と決意を新たにした。

   番組を視聴したファンからは、

「親子愛に感動して涙しました」
「これからもお父様と一緒に頑張って下さい」
「世界一のオヤジ、世界一の親子!と思いました」

などのコメントが寄せられている。

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