2018年 5月 28日 (月)

娘もトップモデルの道に、シンディ・クロフォード

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   現在開催中のミラノ・コレクションに、元祖スーパーモデルたちが大集合。数十年を経ても崩れないボディラインと、相変わらずの美貌に驚きの声が集まっているようだ。80年代~90年代のランウエイを飾ったスーパーモデル御三家といえば、クラウディア・シファー(47歳)、ナオミ・キャンベル(47歳)、そしてシンディ・クロフォード(50歳)だ。今やアラフィフの熟女となった彼女たちだが、「まるで時が止まっているみたい」とネットで話題になるほど、三人ともスーパーモデルのオーラと美貌が全く衰えを見せないのが驚異的だ。

   この御三家に加えてサルコジ元フランス大統領夫人となったカーラ・ブルーニ(49歳)とヘレン・クリステンセン(48歳)が、そろい踏みしたVersaceのショーは圧巻だった。

   そんな元祖スーパーモデルたちの中で、今回、最も注目を浴びていたのが、シンディ・クロフォードだ。クロフォードの長女カイア・ガーバー(16歳)は、ニューヨーク・コレクションでランウエイモデルとしてデビューを飾り、ミラノでもVersaceのショーに出演するなどトップモデルへの道を歩み始めた。

娘カイアはママそっくり

   母のDNAを受け継ぐ長身モデル体型のカイアにネットでは「ママそっくり」「シンディの生き写し」「可愛い」との声が多数寄せられている。カイアの兄プレスリー(18歳)も、妹と共にバーバリーなどでモデルを務めるなど、兄妹でスーパーモデルだった母の歩んだ道を追いかけている。

   トップモデルを目指す娘カイアへのクロフォードからのアドバイスは、「時間に遅れないこと、プロフェッショナルであること、女王様のように偉ぶらないこと、スマートフォンばかり見てないこと。ものすごい才能のある人々に囲まれていることを忘れず、いつもしっかり情報を吸収し、周りを見て聞いていつも注意を怠らないこと」と、優等生モデルだったクロフォードらしい内容。それにしてもモデル業界は、2世タレントに独占されそうな勢いだ。

Noriko Fujimoto(セレブ評論家)

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