2018年 9月 21日 (金)

ブルゾンと極寒の富士山に登頂した相葉 「くそ寒くて」と愚痴止まらない

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   「嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」(2017年9月29日深夜0時~・文化放送)嵐・相葉雅紀がパーソナリティーを務めるラジオ番組。相葉が数年前からことあるごとにやりたいと言い続けていた富士登山に初挑戦、その体験談を披露した。相葉はサーフィン、マラソン、トライアスロンなどと並んで、富士登山をプライベートで夢見ていた。ひと足早く叶ったのは、番組企画だったから。ただし、理想と現実は真逆で、念願の初登頂も楽しい思い出とはならなかったようだ。出発は登山道開通期間を終えた9月10日以降、富士山五合目を夜中に出発して、ご来光を見る企画。

   「まあ長かったね。頂上まで。思ってたよりロッククライミングっていうか。本当に両手を岩について登っていくような場所とかあるし。え? これ横に滑落したら生きてないなって激しいコースがあったり」と驚きの連続だったようだ。

   登りは撮影カメラが相葉を追いかけており、気を張り、テンションをあげてワイワイ言いながら進んだ。無事頂上を制覇した際の感想は

   「もうくそ寒かったの、マジで雪も降ってるし。超寒いの、上が。くそ寒くて」だった。その後は3776メートル踏破の余韻に浸る間もなく、

   「ハイ、OKでーす」と声をかけられ、マイクを外し、撮影完了。直ちに「お疲れさまでした。降りてください、天候悪くなってるんで」という指示で撤収となったという。

   8時間がかりで登った富士山初登山。休憩すればするほど体は寒くなり、悪天候も迫っている。そのため帰りは何とたったの2時間で下山したという。相葉は「まあ飽きるね」とポツリ。行きの4分の1の時間で降りたのに、いったいどういうことなのか。つまりこういうことだ。景色も見ず、おしゃべりも楽しむことなく、ひたすら時間との戦いが続いたのだ。当然、体に負担がかかる。山登りでは、登りより下りに注意を払わなくてはならない。 「下りきついっすよ。膝壊れる」と実感を込める相葉。「人間、防衛本能が働くから、いろんな下り方になっていくの。最初、普通にピョンピョンな感じで下りていくと、膝が壊れる。膝痛いなと思うと、次、横向いて下り出すの。そうすると足の同じ個所だけを負担かけないでいろんな個所に分散させて歩く。2時間、地獄だったね」

「嵐にしやがれSP」で放送

   この難行苦行の体験は、10月14日放送の「嵐にしやがれ 超豪華!3時間スペシャル(仮)」(日本テレビ系)で放送される。

   ちなみに登山の相棒は、8月放送の「24時間テレビ」でマラソン完走したお笑い芸人、ブルゾンちえみ。「楽しみにしてください」と最後を締めくくった相葉。他のメンバーより体を張ったロケが多く、ファンの心配の種となっているが、まずは怪我がなくて何より。 

                  

知央

 
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