テレビ局社食のちょっとさみしいサラメシ風景・・・食事というより燃料補給

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   引きこもって作業をしていたのですが、久々にランチにお誘いされました。この時間帯のお店ってどこか不思議な空気が漂っていますよね。客のほとんどは近隣オフィスから出てきた人たちで、この後も顔を突き合わせて何時間か仕事をしなくてはならないのでなにか窮屈そうです。

   そんな窮屈な時間を過ごすんだったら、同僚や上司、部下とランチに出かけなければいいのに、これもサラリーマンの悲しい性なのかしら。職場の人間関係を築くのって大変ですよね。

収録の合間に大急ぎでかっこみ

   そんな雰囲気は社員食堂のほうが顕著かもしれません。各テレビ局の社食でよく見るのは、とりあえずご飯をかきこんでいる人。これ、現在スタジオで収録している人に多いパターンです。スタジオ収録ではお弁当か、麺類やカレーなどのケータリングが主になります。

   これらがない場合は、食事タイムを設けて各自食べにいってもらいます。大抵が30~40分ほどなので、局内コンビニでお弁当やサンドイッチを買うか、社食へ行くしかありません。

   社食でかっこむランチは、はたから見ていると燃料を補給しているだけのようにしか見えません。わずかな時間を見つけて空腹を満たし、必要な栄養素を補給して、大急ぎで仕事に戻る。食べる楽しさ、食べながらの愉快な会話とは無縁のちょっとさみしい風景です。

   だからこそ、たまには外に出て優雅にランチタイムを過ごしたいと思うのでしょうか。とはいえ、スマホ片手でご飯を食べるダケですけどね。ひどい場合はヘッドホンして外にいるのに完全にシャットダウンしている人すらいます。なんだかランチひとつとっても大人って考え出すと面倒ですね。

モジョっこ

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