2018年 8月 21日 (火)

チャンピオンに2連勝しないとタイトル取れない? 村田諒太選手が因縁の試合で勝利

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   昨日(2017年10月22日)、ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチが都内で行われ、ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太選手が王者のアッサン・エンダム選手に、再戦し、タイトルを手にした。

   村田選手は今年5月にもエンダム選手に挑戦。村田選手が優勢とも見られたが、12回判定負けを喫した。

7回終了後、エンダム陣営が棄権

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   昨日の試合では、村田選手が序盤から積極的にパンチを繰り出すと、「意外な展開」(「スッキリ」キャプション)となったそうだ。7回終了後、エンダム陣営が棄権を申し出て、村田選手が新チャンピオンに輝いたという。

   「加藤さん、いかがですか。このニュース」(水卜麻美アナ)

   「昨日、ボク見てたんですけど、チャンピオンに2連勝しないとチャンピオンになれないとはね。だって最初(今年5月の試合のこと)、おかしすぎるもん。明らかに(村田が)勝ってて、周りのボクシング詳しい人も勝ってたって言ってたのに、負けにされて、モチベーション大変だったと思いますよ。でもそこで気合い入れて、すばらしい勝利だと思います」(加藤浩次キャスター)

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