2018年 10月 21日 (日)

日米首脳のゴルフの最中に北朝鮮ミサイルの発射ないことを祈ろう!

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   トランプ米大統領が訪日するが、北朝鮮が何か仕掛けてくるという危惧がある。

   文春によれば、「日米首脳のゴルフ中に北朝鮮がミサイル発射の動きを見せるリスクは50%。米本土を射程に収めたとされるICBM級の『火星14』はロフテッド軌道(高高度の軌道)しか実験していませんが、通常軌道で発射する可能性も残っています。その場合、一触即発の緊迫する局面になりかねません」(春名幹男名古屋大学教授)

 

   厳戒態勢を取っているようだが、ゴルフ場という広大な場所を全て見張るのは至難であろう。

 

   またトランプは韓国へも立ち寄り、中国で習近平主席と会談する。何もないことを祈ろう。

   今一つの心配は、安倍首相夫人・昭恵とトランプとの関係だと新潮が危惧している。 ドイツで開かれたG20サミットの際、夕食会で2人が隣り合わせたが、1時間45分の間、昭恵は何一つ話さなかったと、トランプが米紙のインタビューでバラしてしまったのだ。

   トランプが悪意で話を"盛った"可能性もあるが、森永製菓のお嬢さんは、海千山千の不動産屋とは気があわなかったのではないかと、いろいろ取りざたされている。

   挨拶さえしなかったというのは信じがたいが、昭恵の友人はこう話している。

   「昭恵さんは、聖心女子専門学校の英語科卒。でも語学力は低く、外国人と英語で会話なんて、簡単なものでも無理ですよ」

 

   晩さん会はどうなるのか? 安倍首相が気を使ってトランプと近づけないように「忖度」するのだろうか。見ものではある。

株の値上がりは本物か

 

   週刊現代の「今度の好景気は本物 株も、土地も、給料も上がる」、週刊ポストの「これからの1年、日本経済に何が起こるのか」という巻頭特集について触れたみたい。

 

   週刊現代のタイトルはまるで安倍首相のいい分をそのまま書いたようである。

 

   少し前には、日本の行く末に「不安」ありと書いていたはずが、少しばかり株が上がっただけで宗旨替えするというのはおかしくないか。

 

   週刊ポストはリードで、「『戦後最長の連騰』が大変『めでたい』ことは間違いないが、そこに不思議な感覚を抱く日本人は多いはずだ」と書きながら、これからの日本経済は「怖くないバブル」が起きるといきなり飛躍する。

 

   自ら文中で「今回の連騰の上げ幅はわずか1400円ほどにすぎず、急騰とも暴騰とも表現できない」といっているのにである。

 

   週刊現代は冒頭で、企業の倒産がジワリと増えていると書き出している。両誌ともに、上がる根拠はよくわからないが、株が上がるといっておけば、なんとなく雑誌が明るく見えるから、そういう思い付きで特集を組んだとしか思えない。

 

   週刊現代は、倒産しているのは従業員5人以下の零細企業で、

   その原因は「人手不足」で、満足に人を確保できないからで、世の中はすべて「雇用は増え」「景気は上向き」「株はまだまだ上がる(週刊ポストは4万円台もとまでいっている)」というのだが、株の上がる根拠が、両誌ともに同じ格言なのが笑える。 「株式市場にはこんな格言がある。〈相場は悲観の中で生まれ、懐疑とともに育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える〉」

 

   私など皮肉屋は、そういうなら現在は「楽観の中で天井を打った」状態ではないのと考えてしまうのだが。

   これからは「高齢者も働き、共働き夫婦が増える傾向にあるので、今後は世帯の収入が増えることが見込まれます」(週刊現代)「来年3月までに2万5000円まで上がってもおかしくない」(同)

   仮説やあらまほしいエコノミストたちのコメントだらけで、安倍政権の公約のようである。

   株が上がる自信がないことは、週刊現代の「年金で始める『安心株』投資」、ポストは「『緩やかバブル』で老後資金を守りつつ殖やす年利3%の『マイルド投資術』」というタイトルからもわかる。

   株バブルが本当に来るのなら、虎の子のタンス貯金をぜんぶはたいて、1000万でも1億でも買えと何でいわんのかい。

   一言いっておきたい。今の世の中バブルでも好景気でもない。いいのは一部の安倍お友だち大企業と役人だけである。

   トランプ米大統領の超大型企業減税に期待をかけているようだが、トランプの先行きはますます不透明だ。

   競馬で、締め切り間際に慌てて買うのを、作家の山口瞳は「飛び込み自殺」といった。そうならないようにお気をつけ召され。

ローラ独立で芸能界が混乱?

   私の好きなローラ(27)が、突然独立宣言して芸能界は大混乱だとフライデーが報じている。

   事務所のやり方がおかしい、奴隷的だと主張してきた彼女だが、10月20日付で日本を代表するクライアントのところに「独立宣言」ともとれる文書を送りつけたというのである。

   そこには新事務所の担当者と新たに就任した弁護士2人の名前があったという。 文中には「契約解除はやむを得ない」「所属事務所とローラは無関係となる」といった一方的な内容が書かれてあるそうだ。

   新事務所の名は愛犬の名前「MOKA BEAR」からとったようだ。設立は7月中旬。代表取締役は双子の兄。

   現在ローラがイメージキャラクターになっているのは26社。ライオン、サントリー、ユニクロ、楽天など大企業だが、それらのスポンサー企業が混乱しているという。 そのうちの1社は、新しい事務所の人間から電話がかかって来て、「契約のことで話がある、これからはウチに連絡をください」という内容で、たどたどしい日本語だったと話している。

   それに芸能界や広告のルールを知らない人間だと、感じたという。

   事務所側は、今年6月以降、法的に有効な形での合意はなにもされていないのに、このやり方は納得できないといっている。

   その上、撮影現場に兄や母親が付いてきてしまうそうだ。

   大手企業の関係者が、タレント事務所とわれわれ企業との間には広告代理店やいろんな会社が関わっている、そこを飛び越えられても困ると嘆いている。

   「こちらも企業イメージがあります。これ以上ゴタゴタが続くようなら、来季の契約は考え直さないといけませんね」

 

   ローラ最大の危機である。私に頼んで来れば、いい方向で収めてあげるのに。でも、来ないだろうな。

五木寛之『孤独のすすめ』

 

   さて、五木寛之の『孤独のすすめ』(中公新書ラクレ)が売れているようだ。五木は私より13歳上だから、80代半ばである。

   『蒼ざめた馬を見よ』や『海を見ていたジョニー』など、青春の華やかさと寂しさを描いて時代の寵児になった。

 

   週刊現代に『青春の門』を連載した時は、部数が数万部増えたといわれる。だがその後、筆を折り、書かなくなった時期もあった。

 

   その後は、小説よりもエッセイや翻訳ものを出して、五木ワールドをつくっている。

 

   私は、週刊新潮に連載しているエッセイが好きで毎回読んでいるが、人生の何でもない些事を取り上げ、読ませる力はなかなかのものである。

 

   五木もこの歳になって枯れてきたのかと読んでみたが、最初は老いた人間の生き方などに触れてはいるが、途中から、嫌老時代をどう生き抜いていくかという、かなり挑発的な内容になる。

 

   現在は世代間の争いといわれているがそうではない。2つの層の「階級闘争」へと発展していくに違いないというのである。

 

   嫌老が憎悪に変わる。若者階級と老人階級との闘争への現在は入り口に過ぎない。

 

   そのために老人は自立せよ。働き、税金を納め、自分たちを憎悪の対象にしつつある階級との戦争に備えよと檄を飛ばす。

 

   いつになっても五木寛之はカッコイイね。でも、そういわれても何の能力も体力もない、私のような世捨て人老人は、どう生きたらいいのだろう。

 

   それが間違いだともいう。いかに生きるかではなく、いかに死ぬかを考えろ! そのためには一人一人の老人が宗教を持てという。

 

   まあ、それなりに刺激のある本ですが、私には「孤独に生きる」方法をもっと教えてほしかったのだが。

カラーコンタクトに注意

 

   ここ数年、カラーコンタクトをする女子中学生や高校生が増えてるという。略してカラコン。

 

   週刊文春によると、カラコンを買う際、眼科医の検査を受けずに購入して、不具合で目を傷つけ、失明につながる眼病を発症しているケースもあるという。

 

   カラコンをするのは、黒目の部分を大きくしてお人形さんのような目になりたいという願望からで、最近は明るいブラウン系が人気だそうだ。

 

   だが、ほとんどが韓国製や中国製だという。多くのカラコンが、酸素透過性の低い素材を使っているため、角膜に必要な酸素が入ってこないことになる。

 

   気を付けよう暗い夜道とカラコン購入。

東進ハイスクールの講師の醜聞

 

   さて、東進ハイスクールという名は私でも知っている。そこの人気英語講師・西きょうじ(54)が、かつての生徒と不倫関係にあったと週刊文春が報じている。

 

   そのA子は、スクールを出てから17年ぶりにFaceBookで西を見かけ、「私、教え子なんですけど、覚えていますか?」と送った。

 

   すると覚えていると返事が来て、「食事でもしましょう」と誘ってきたそうだ。

 

   昨年11月上旬に会い、2人でワインを飲みながら思い出話をした。その後、西の別宅に誘われ、愛の告白メッセージが携帯に届くようになる。

 

   そして西の「そろそろヤラせてよ」という懇願に負けて関係を持つ。避妊もせず、一晩に5回も6回も迫ってきたというから、絶倫センセイなのだ。

 

   妻とは離婚したいといいながら、ずるずる関係を続けるセンセイに、彼女の方から別れを告げたという。

 

   東進ハイスクールには「公序良俗に反する行為をした場合は契約を解除する」という契約があるそうだ。

 

   西は週刊文春の取材に対して、一線は越えていない?

   「はい......。この記事が出たら東進も100%クビになる。ここで積み重ねてきたキャリアが崩れるとは」と、カリスマ講師はガックリ。

最高の睡眠方法

 

   週刊文春に「最高の睡眠への実践レッスン」という記事がある。西野精治スタンフォード大学教授は、日本は睡眠薬天国だが、他の薬と違って脳に直接作用するから、医学的にまだわからないこともあるので、私は飲まないようにしていますと話している。

 

   エエ! 私は毎晩飲んでいる。水曜日にゴルフがあったので、普段は半分しか飲まないハルシオンを前の晩1錠も飲んでしまったら、ゴルフをやりながら眠くてしょうがなかった。

 

   そのせいではないがスコアはガタガタ。気を付けよう!

 

   私は寝る前に必ずトイレに行くが、睡眠前の「べからず」というのがある。体温を上げたり緊張を高めることはやってはいけない。

 

   入浴は就寝90分前に。アルコールは少量。寝る前にスマホやパソコンを見るのはダメ。液晶のブルーライトには覚せい作用があるからだそうだ。

 

   最後に、日曜日の「天皇賞 秋」を勝ったキタサンブラックは強かったが、あれは武豊の好騎乗あってのもの。レースぶりが一時の好調時と比べるとやや落ちてきている。次のJCは消せると思う。

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