2018年 7月 23日 (月)

ゴミ出しマナー崩壊した横浜・中華街 他地区のゴミのほか洗濯機、布団、ソファまで

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   横浜の中華街でルール違反のゴミ捨てが横行している。

   水卜麻美アナ「マナーの悪さが問題になる実態を取材しました」

   早朝の中華街に行ってみると、集積所にゴミがあふれ、カラスがあさっていた。ひどい所では、歩道をうめるほどだ。家庭ゴミの集積所にも、周囲の飲食店や他地域から捨てに来たらしいゴミが散乱する。中には、洗濯機や布団、ソファといった回収有料の粗大ゴミまでがあった。

   これには「また来たいとは思わない」という観光客もいた。「日本に仕事で来る人のマナーがひどい」と指摘する住民もいる。

マナー違反知らない住民も

   おととい5日(2017年11月)午後8時、夜は禁止のはずのゴミ出しをする男性にスタッフがマナー違反だと告げると、「知らなかった。捨てていいのかと思っていた」と中国語で言って持ち帰った。しかし、その後も続々と人が現れ、捨てていった。横浜市は一部の集積所に監視カメラを設置し、パトロールを強化するという。

   水卜アナ「抜本的対策はないのでしょうか」

   下川美奈(日本テレビ記者)「10年前に近くに住んでいた当時も違法なごみ捨てはありましたが、今は粗大ゴミとかにも広がっています。放置すると、観光地として成り立たなくなります」

文   あっちゃん
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