ベテラン主婦・荻野目洋子も納得の「ぶり照り焼き」!フライパンで5分調理

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   ぶりのおいしい季節になってきた。刺身、煮魚、焼き魚、しゃぶしゃぶと食べ方も多彩だが、「解決!ゴハン」コーナーでは、ぶりの照り焼きのたれがうまくからまず薄味になってしまうという福井の視聴者のお悩みを解決した。

   料理研究家の本田明子さんは「このお料理は焼き照りとおぼえてください。本来はたれをぬっちゃ焼き、ぬっちゃ焼きするものなのですが、大変なので、先に焼いてたれをからめることにします」と簡単調理法を紹介した。(分量は2人分)

たれは火を止めてから

   調理に使うのはフライパンだけ。

   (1)温めておいたフライパンにサラダ油(小さじ4分の1)をたらし、ぶりの切り身(2切れ)を片面を2分ずつ焼く。

   (2)砂糖、しょうゆ、みりんを大さじ1杯半ずつ混ぜてたれを作っておく。

   (3)ぶりをいったん取り出し、フライパンにたれを入れて中火で1分間ほど煮詰め、少しとろりとしたら火を止める。

   (4)ぶりを戻してたれを絡めて出来上がり。

   本田さん「火を止めてから絡めるのがポイントです」

   火をつけたままだとふっくらと焼き上がったぶりが固くなってしまうのだ。

   井ノ原快彦キャスター「火を止めてやると焦らないですよね」

   「特選!エンタ」コーナーのゲスト、荻野目洋子が試食する。「しっかり味がしみ込んでいます。おいしい」

   焼きながらタレをしみ込ませようとすると時間も手間もかかるが、これならば5分もあればできる。

   本田さん「さば、いわし、あじでも同じように照り焼きができます」

   注意点は、魚は室温に戻してから使うこと。冷蔵庫から出して冷たいままだと、味はしみ込みにくいという。

カズキ

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