2019年 12月 15日 (日)

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WBA世界フライ級王者「井岡一翔」引退危機!新婚生活で気持ちも体もなまった?

   けさ(11月10日)のスポーツニッポン1面に、ショッキングなニュースが掲載された。<WBA世界フライ級王者の井岡一翔(28=井岡)が引退の危機を迎えていることが9日、分かった。父でもある井岡一法会長が大阪市内の同ジムで会見し、同日付で王座を返上したことを発表。12月31日に計画していた6度目の防衛戦に向けて心身の準備が整わないためとし、このままリングを去る可能性についても触れた>という。

   井岡は4月に5度目の防衛に成功して、具志堅用高が持つ日本ジム所属選手歴代1位の世界戦14勝に並んだ。しかも5月には歌手でタレントの谷村奈南(30)と結婚したばかりである。

   父親は「新婚生活で(東京に)住まいもある。集中して今までみたいにできていない。やっぱりこっち(大阪)に帰ってきて、奥さんと自分の防衛戦前に(大阪で)仮住まいでもいいから、と。そんな話もした。でも、環境を変えられなかった。プライベートの方に(時間が)取られている」と話している。

   推測するに、安定した生活が井岡のボクシングに対するハングリーさを失わせたのかもしれない。

   ソフトバンクに所属していた松坂大輔(37)が、球団の「コーチ兼任で復帰を目指せ」という好条件を辞退し、自由契約を選んだことが話題である。週刊文春によれば、3年12億円という破格の契約だったが、入団後にすぐ右肩を痛め、これまで1軍のマウンドに上がったのは昨年の1回きり。それも1回で5失点というさんざんな結果だった。

   だが、今年1月ごろから体が絞れ、ブルペンでも239球を投げて再起への期待が高まっていたという。球団関係者にいわせると、この3年間肩身の狭い思いをし、チームメイトからも孤立、ネットで「給料泥棒」と叩かれ、食事に行くのも黒ぶちメガネにマスク姿だったという。

   退団が発表されたのはソフトバンクが日本一に輝いた翌日だった。日本では松坂の獲得を目指す球団はないようだ。「誰も彼を知らない海外、たとえばアメリカの独立リーグなどで最後の挑戦をするのでは」(野球関係者)

   平成の怪物といわれた大投手も、ケガには勝てなかったようである。

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