長友佑都が「別次元」と感じたブラジル代表選手

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   サッカー日本代表DF長友佑都は11日(2017年11月)ツイッターを更新し、ブラジル代表戦を終えて「マルセロ別次元やった」と驚がくした様子を書き込んだ。

   日本は10日、ブラジルとの強化試合に1対3で敗れた。左サイドバックのマルセロには強烈ミドルシュートでの失点を許している。

   イタリア・セリエAの名門インテルでプレーする長友は、かねてから「世界最高のサイドバックになる」という目標を掲げてきた。スペインリーグの名門レアル・マドリードに所属するマルセロが見せた世界最高峰のプレーを目の当たりにし、刺激を受けたようだ。

「イニエスタがサイドバックしてるみたいな感じ。チームとしてプレッシャーいけてると思っても、簡単に剥がされる。涼しい顔して。学ばされるなー」

   日本は15日にベルギー代表との強化試合を行う。

  • 長友佑都(2016年12月撮影)
    長友佑都(2016年12月撮影)
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