復縁?したビーバーとゴメスに応援の声

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   2015年に破局したカナダ人歌手ジャスティン・ビーバー(23)と女優・歌手のセレーナ・ゴメス(25)が、元さやに戻ったとの噂でもちきりだ。そして以前と違い、今回は、二人の恋の復活を応援する声がとても多い。「やっぱり二人は離れられない運命だった」「ジャスティンも大人になったし、今度こそセレーナも幸せになれるかも」「キュートな二人!」など、二人の自転車デートやホッケーデートなどがタブロイド紙を賑わせる中、久々のツーショットに喜ぶファンの声でネットも振るわっている。

   ビーバーといえばお騒がせ男性セレブのナンバーワンとして、数々の前歴あり。初恋同志と言われるビーバーとゴメスは、2010年に交際をスタートし、長年くっついたり離れたりを繰り返していたが、ビーバーの暴力、アルコール絡みの数々のお騒がせ騒動や子供じみたメンタルが災いし、2014年に完全に破局した。その後、ビーバーはモデルのヘイリー・ボールドウインや、大物歌手ライオネル・リッチーの娘ソフィア・リッチー(19)などと恋の噂が出た。ゴメスの方も昨年からラッパーのThe Weekndと交際していたが、夏ごろに破局。そして9月にゴメスのループス腎炎の悪化による腎臓移植のニュースが世間を騒がせた頃から、二人は再び接近した模様だ。

   これまでビーバーに対しては「いい加減に大人になれ」との声が多かったのだが、ここ数年は精神的危機にあり、ツアーをキャンセルして、キリスト教の一派でU2のボノやバネッサ・ハジェンズなども通うというヒルソング・チャーチの熱心な信者となっているようだ。またゴメスの腎臓移植のニュースにもショックを受けていたようだ。

   しかしこのあたりの大物セレブになると、リアリティTVのスターと一緒でどこまでがプライベートでどこまでがヤラセなのか判断するのは難しい。世間が二人の恋にロマンチックなドラマ性を感じ、その復活を待っている以上、正式に交際復活宣言が出る日も近そうだ。

Noriko Fujimoto(セレブ評論家)

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