2018年 9月 25日 (火)

家の中から「ヘルプ・ミー!」警察官が突入したら・・・叫んでいたのはオウム!?

印刷

   司会の小倉智昭が「たまにはこういう話もいいですね」と紹介したのは、ニューヨーク支局の川原浩揮の話だった。アメリカ・フロリダの出来事だ。

   宅配業者が荷物を配達していると、突然、家の中から「ヘルプ・ミー」という叫び声が聞こえてきた。駆け付けた警察官が銃を構えて家の中へ突入したところ、叫んでいたのは1羽のオウムだった。

飼い主の口癖だった

tv_20171117144539.jpg

   飼い主のスーザン・ベアードさんによると、21年前に友人から譲り受け、可愛がっているおしゃべりな41歳の芸達者で、名前は「ディエゴ」。前の飼い主は高齢の夫婦で、「ヘルプ・ミー(手伝って!)」とよく口にしていたため、ディエゴが覚えたらしい。

   寂しがり屋で、飼い主のベアードさんの姿が見えなくなると「ヘルプ・ミー」と叫ぶんだという。通報騒ぎがあった日も、ベアードさんが留守にしていた。

   人騒がせなオウムではあるが、ホッとする話だ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中