2018年 7月 16日 (月)

<今週のワイドショー>「日馬富士」不起訴でも角界引退?横綱としてふさわしくない

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   九州場所は横綱稀勢の里の進退が注目されて始まったが、その3日目にとんでもない不祥事が発覚した。<横綱日馬富士に暴行疑惑 後輩のモンゴル出身力士をビール瓶で殴打、頭蓋骨骨折>(テレビ朝日系「モーニングショー」)、<日馬富士に後輩モンゴル力士への暴行疑惑が浮上 貴ノ岩は頭蓋骨骨折>(フジテレビ系「とくダネ」)とワイドショーもスクープしたスポーツニッポン記事を紹介する形で取り上げた。

   事件後の日本相撲協会の対応も不可解だった。<「日馬富士・暴行事件」相撲協会もみ消し画策?半月も経ってスポニチ報道で発覚>(TBS系「ビビット」)、<「日馬富士の暴行」知らなかったはずない相撲協会・・・白鵬、鶴竜も同席>(日本テレビ系「スッキリ」)と伝えられた。

きのう警察の事情聴取

   さらに、どっちもどっちというような話も伝わってきた。<日馬富士がキレた貴ノ岩の一言「もうあなたたちの時代ではない。これからは自分たちが・・・>(「とくダネ」)、<不可解・・・「日馬富士・貴ノ岩」ケンカ翌日には握手!?診断書も2通り>(「ビビット」)というのだ。

   きのう17日(2017年11月)に日馬富士は警察の事情聴取を受け送検されることになるが、示談成立で不起訴という公算も強い。ただ、日馬富士はこれまでも横綱としてふさわしくない言動が目立ち、角界引退は免れないのではないか。(テレビウォッチ編集部

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