2018年 7月 17日 (火)

佐藤琢磨インディ500優勝でもさみしい「火宅の人」離婚したいが子ども失いたくない

印刷

   F1といえばアイルトン・セナの顔をすぐ浮かべるが、佐藤琢磨(40)が19歳で、日本人7人目のF1ドライバー・デビューした時も、カッコよさにしびれた。2年後のアメリカグランプリでは日本人2人目の表彰台に上がる快挙を達成。その時の写真を仕事場の机の上に飾っておいた。

 

   その後はパッとしなかったが、2010年にインディ500を含むアメリカのインディカー・シリーズに参戦し、今年(2017年)の5月に世界3大レースのひとつであるインディ500で見事優勝を果たした。その偉業を賞して8月に内閣総理大臣顕彰を授与され、先日、トランプ米大統領が来日した際、首相主催の歓迎晩さん会にも招かれている。

 

   レース参加のため、ほとんどをアメリカで過ごしているが、日本には05年に結婚した同じ年の妻と2人の子どもがいる。琢磨はF1の下のF3でチャンピオンになるために、2000年からイギリスへ渡って参戦し、彼女も渡英して琢磨を支えてきた「糟糠の妻」だ。

 

   さぞかし私生活でも順風満帆だろうと想像するのだが、9月30日に行われた長男が通う小学校の運動会に週刊新潮が出かけてみると、琢磨は一人ぽつんと遠くから息子を見ていて、<家族団らんとは正反対のさみしさが感じられた>(週刊新潮)というのだ。さらに週刊新潮が自宅へ回ると、1人で帰ってきた琢磨が家に入った。すると、数人の警察官が駆け付けるという騒ぎになったというのである。

 

   世界の琢磨に何が起こったのか。その後の11月4日、琢磨が運転するクルマが都内の高級住宅街で停まると、助手席から妻とは違う女性が下りてきた。スーパーで買い物をした女性は、近くのマンションに入り、しばらくして琢磨もそこへ入っていった。琢磨も「火宅の人」だったようだ。件の女性は、昨年3月までTOKYO MXの『5時に夢中!』でアシスタントを務めていた内藤聡子(43)だという。

 

   2人の仲は知る人ぞ知るだったらしいが、内藤は、その後ハワイに留学した。アメリカを中心に仕事をしている琢磨に会いやすくなると考えたのではないかと、テレビ関係者は推測している。その後は、彼女がいるマンションにたびたびピットインしたままで、家庭からリタイヤもやむなしという心境ではないかと、週刊新潮は見ているようだ。週刊新潮の直撃に、最初は「答えられない」の一点張りだった琢磨だが、いくつかの証拠を見せられると観念したのか、「事実を知ってほしい」と話し始めた。

 

   10年の秋に、ラジオ番組で知り合い、不倫関係になったのはそれから数か月後だという。<「僕は10年から北米でシーズンを始めて単身赴任し、レースという極限の世界に身を置いている関係で、自分が安心できるところを求めてしまう弱さがあって、それがずっと続いているということです」>

 

   下積み時代から支えてくれた妻には感謝しているし、迷惑をかけているという思いは常にあるという。内藤とのことは12年の夏ごろに妻の知るところとなり、離婚に向けての話し合いをしたそうだ。だが、子どもへの思いが大きく、レースをする上での支えになっている。

 

   <「内藤さんも、こういう状態が続くのは本意ではないんです。彼女の結婚願望も感じないわけじゃない。ただ、アメリカでは僕は身体のケアも含めて集中したいので、妻と話せるのは冬の一時期しかなくて、何年も経ってしまった」>

 

   長男の運動会の日のゴタゴタは、荷物の運び出しのために家に入ったところ、そこへ琢磨に憤っている義理の父親が来て、いい合いになり、警察の監視下で荷物を運び出したためだったという。妻とは代理人を立てて話し合っているそうだから、離婚するという意思は固めたのだろう。その一方で、子どもに対する執着は捨てきれない。  この男を「身勝手な奴」だと切り捨てる資格は、私にはない。だが、カネも栄誉もつかんだ男は、実人生でもカッコよく生きていてほしかった、そう思うだけである。

「小泉進次郎」巷じゃ大ウケなのになぜ自民党内では跳ねっ返り扱い?

 

   小泉進次郎(36)は「荒ぶる小皇帝」になっていると、やはり週刊新潮が特集を組んでいるが、果たしてそうか。小泉が安倍首相を批判していることはよく知られている。安倍が衆院選直前にいきなり幼児教育無償化を言い出し、その後、足りない分の3000億円を経済界に負担してもらうと言い出したことに、「党は何も聞いていないし、まったく論議していない。このままだったら自民党は必要ない」といった。

 

   小泉も幼児教育の無償化を目指そうとしているが、この場合、労使が費用を相互負担するのが前提だから、「使」が一方的に負担するのは彼の持論を無視したことになる。そのためにキレたのではないかと、全国紙の政治部デスクが解説している。

 

   また、総選挙で大勝したが、「議席の数ほど自民党への信頼は回復していない」と主張して、党内の有志を集めて「反省会」を開くという行動にも出た。そのほかにも、「有権者は、今の執行部を信頼していない」。選挙の最終日に安倍が秋葉原で街頭演説したことも、「秋葉原に集まったのは『シンパ』でしょ。所詮、彼らは応援団なんだから勘違いしてはいけない」ときつい一発を、安倍にお見舞いした。

 

   週刊新潮によると、企業でいえば課長クラスが社長の経営方針に反旗を翻したようなもので、ふつうは血祭りにあげられ、地方へ左遷されても致し方ないのだが、安倍や二階幹事長すら、処分はおろか批判もしないのはおかしいと、おっしゃる。

 

   そうだろうか。小泉進次郎のいうことすべてが正しいなどというつもりはないが、少なくとも、ここに上げた彼の批判は的を射ていると、私は思う。口ばかりの石破茂や、安倍のポチに成り下がったままの岸田文雄より、なんぼかいい。小泉のいうことに内心拍手を送っていても、一緒に戦おうといい出す議員が自民党内にいないことが、大きな問題であろう。

聞くも恥ずかしい色狂い市議男女―横浜市民、さいたま市民は怒れ

 

   自民党ではないが、維新の会の足立康史という議員は困ったものである。加計学園問題を巡る朝日新聞の11月11日付の社説に対して、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」とツイートし、その後も「ねつ造報道」などと繰り返し投稿したのである。

 

   それだけではない。加計学園の獣医学部新設問題について審議した衆院文部科学委員会で質問に立ち、自民党の石破茂元幹事長、希望の党の玉木雄一郎代表と立憲民主党の福山哲郎幹事長を名指しして、「犯罪者だと思っている」と発言したのだ。

 

   安倍の忠臣気取りなのだろうが、こんな人間が国会にいるかと思うと、情けなくなる。国会議員の国会内での発言には免責特権を認めているそうだが、度を越した輩には、厳しい処分を下すべきであろう。ついでに、加計学園問題で逃げ回る安倍にも、国会軽視、説明責任放棄で「懲罰」を科すべきだと思う。

 

   こっちは国会議員ではないが、呆れた議員がいたと週刊ポストがすっぱ抜いたのは、自民党横浜市議の輿石且子(49)である。自民党さいたま市議の帆足和之(59)と、こんなやりとりをLINEでしていたというのだ。

<輿石 カズくん欲しい

帆足 ペニス? 舐めてくれる?

輿石 はい、好きだもん>

   ともに既婚者である。これが事実だとすれば、議員失格であろう。

 

   週刊ポストは、11月1日に自民党の合同総会が熊本であり、この2人が参加しているので、そこへ飛んだ。すると、輿石議員、今度は違う議員センセイを部屋に引っ張り込んでいたというのだ。「死ぬまでSEX」は議員センセイも例外ではないのだろうが、奔放すぎると思うがね。

 

   そうした奔放な性を謳歌している人にとって「悲報」があると週刊現代が報じている。クンニリングスががんを引き起こすというのである。俳優のマイケル・ダグラスが咽頭がんと診断され、「僕クンニのやり過ぎだと思う」と発言したことがある。

 

   アメリカのフロリダ大学が長期的な調査をして、この20年間に咽頭がんの一種である中咽頭扁平上皮がんの罹患率が約300%も上昇していることがわかった。そして、その原因がキスやクンニのオーラルプレイであると結論付けたという。咽頭がんのリスクを引き上げるのはHPVというウイルスの一種だが、これに感染するとさまざまながんを発症するリスクが高まるそうだ。

 

   これに一番有効なのは子宮頸がんワクチンだそうだが、このワクチンは日本では、重篤な副作用が出ると大騒ぎになっているから、使うのはためらわれる。あなたは、それでもクンニをやりますかな。

信じた人間がバカを見る!「週刊ポスト」「週刊新潮」の大ボラ株価予想

 

   日馬富士の暴行問題でワイドショーなどは大騒ぎだが、白鵬が日馬富士はビール瓶で殴っていない、その場で貴ノ岩も謝罪し、先に帰宅させたと報道陣に答えたことで、様相がガラッと変わってきた。

 

   場所中に、横綱が発言するのは異例だろう。他にも現場にいたのだから、もしこの証言が嘘だとしたら、白鵬も引退に追い込まれるかもしれない。そうした覚悟のうえでの証言だから非常に重いはずだ。しかも、貴ノ岩が警察に出した診断書には、骨折はしていない、軽いけがだと書いてあると、朝日新聞が報じている。

 

   だとすれば、沈黙している貴乃花がモンゴル勢への嫌がらせとして、事を大きくしたのだろうか。風向きは貴乃花と貴ノ岩の方へと変わり始めたようだ。

 

   週刊ポストは株価が上がると囃し立てている。そうはいっても、暴落の危険もあるから、自分の所だけで責任を引き受けるのはよそうと、今週は9人の「賢人」たちに予測させている。だが、これもバラバラで、読者としては、何を信じていいのかさっぱりわからないという困った巻頭特集である。

 

   第4次産業革命が株高を牽引して、消費増税までに日経平均は4万円になる。日本株は米国経済に左右されるから、<米国の景気拡大が続くという前提に立つと>19年には過去最高値を更新もあり得る。

 

   こんな予想はありか? もし米国経済が拡大を続けるのなら、私だって予測できる。中には、安倍首相が総裁を続けることが前提で、株が上がるとおっしゃる賢人もいるが、私にいわせれば、安倍というのが一番の不安材料だと思うのだが。

 

   下がるという方の予測は書いても仕方ないだろう。この程度の予測でメシを食っている先生たちがいるのだから、この世界は当たるも八卦当たらぬも八卦、信じた人間がバカを見る。

 

   ニューズウイーク日本版(10月31日号)に「経済予測が当たらない理由」という特集があった。その中で数学者のD・オレルがこういっている。<「高名な経済学者や中央銀行が世界的な金融危機や物価動向さえ予測できないのは経済モデルに欠陥があるからだ」

 

   週刊新潮は、マネックス証券の松本大社長が記者会見して、「2019年3月末までに日経平均株価が3万円に達する」とぶち上げたことを取り上げている。その根拠は、選挙で自民党が大勝したから、黒田日銀総裁の続投か、代わってもその路線を引き継ぐ。年金積立金の半分が株で運用されているから、株価の上昇は必須。国民みんなが「株価が高いことはいいことだ」と思うようになる等々だ。

 

   しかし、素朴な疑問だが、株でメシを食っている株屋のトップが、株が上がるというのを真に受けていいのだろうか。予測が失敗したら、どう責任を取るのだろう。

 

   競馬の予想屋だって、たびたび当たらなければ人は来なくなって、競馬場からいなくなる。松本という御仁は、予想が当たらなければ全財産を養護施設へでも寄付するのだろうか。腹でも掻っ捌いて果てるのだろうか。そうした覚悟を見せてもらわなければ、信用する気にはなれない。

ジャニーズ事務所に意趣返し!元SMAP3人組のネットTV72時間大ヒット

 

   ジャニーズ事務所を離れた3人が、インターネットテレビの「AbemaTV」の72時間テレビに出たことが話題になっている。3日間のアクセス数が7400万だったという。これを仕掛けたのはやはりジャニーズ事務所を追い払われた飯島三智元マネージャーで、極秘裏に行われたため、ジャニーズ事務所側も出資しているテレビ朝日も発表されるまで知らなかったと週刊新潮が報じている。

 

   これは飯島の古巣に対する意趣返しで、その象徴が、ジャニーズがSMAPとの共演をNGにしてきた元メンバーの森且行を番組に出したことだという。この飯島とジャニーズの「戦争」は、どんな広がりを見せるのだろう。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中