2018年 8月 21日 (火)

伝説級のオウンゴール

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   サッカーのオウンゴールはたびたびネット上で話題となるが、最近、またひとつ「伝説」級のオウンゴールが誕生したとして、その映像がネット上を賑わせている。

   「事件」が起きたのは、オランダ1部リーグのクラブ、フィテッセがフローニンゲンと対戦した11月(2017年)下旬の試合。イングランドの強豪クラブ「チェルシー」からフィテッセにローン移籍中の若手ディフェンダー、ファンカティ・ダボ選手が自陣、右サイドでパスを受けた。相手が寄せてきていたため、ダボ選手は自陣に押し込まれながらも、左足で強めの浮き球でバックパスを出した。

   ところが、そのボールは味方のゴールキーパーの頭を越して、ゴールにおさまった。なんと、35ヤード(約32メートル)の絶妙なロング・オウンゴールとなってしまったのだ。

   「これは神業だ」「いったいどうやって決めたのか」――。ネットではそんなキャプションとともにダボ選手のオウンゴール映像が拡散中だ。

   もっとも、ゴールキーパーの動作が緩慢にも見えることから、ユーチューブでは「(ダボより)このキーパーのほうが罪が重いのでは」「なんでセーブしようとすらしてないの」などと、キーパーを批判するコメントが好評価を得ていた。

   なおユーチューブでは、往年のイングランドの名選手、デイヴィッド・ベッカムがMLS・LAギャラクシー在籍時に見せた35ヤードのロングゴールも見ることができる。こちらは間違いなく、相手のゴールに決まったシュートだ。

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