福岡から初雪の便り、青森・酸ヶ湯温泉では積雪100センチ超え いよいよ冬本番

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   「きょう(2017年12月5日)から冬本番です」と司会の小倉智昭が寒さ増す空模様に触れた。北はもう真冬、西日本でも初雪が観測された。

   青森県の酸ヶ湯温泉はすでに積雪が100センチを超え、歩けば大人の腰まで雪にうもれる。青森空港ではホワイトインパルスの名で人気の除雪部隊が出動している。きょうは中国地方から九州へも雪雲が広がりそうだ。

   気象予報士の天達武史が「この放送開始のちょっと前に福岡から初雪の便りが届きました」と伝えた。映像は松江。こちらは雪雲の間から日差しがのぞく。朝の気温は5度で、夜よりも下がった。「平野部で積雪もあります。多いところでは10センチにもなりそうです」と、天達予報士は注意をうながした。

インフルエンザワクチンが不足

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   山中章子アナ「インフルエンザが心配されます」

   ワクチン不足が深刻だという。愛知県大府市の整形外科医院ではスタッフが肘で顔を覆う泣きまね姿で不足をアピールする写真を掲げた。例年の3分の1しか入らないそうだ。接種しても、効果が出るのは2週間から1か月後といわれ、流行期に備えては今うてばいいのだが、それが足りない。

   小倉「とにかく、うてる人はうってください」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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