2018年 7月 23日 (月)

有働キャスター「来月休もうかしら、まつげ老化防止のため」アイメークやりすぎで短く細く

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   「まつげでは頑張ってきたのよ。パーマに行ってぼよぼよになって、だめだからエクステにして、それでだめだからつけまつげになったの」

   本番中につけまつげが落ちたこともある有働由美子キャスターが、ため息まじりに話す。

   佐々木彩アナが「そんな若いときから頑張っている人ほど、近づいているかもしれません」と取り上げたのが『まつげの老化』だ。街で聞いてみても、中年女性はみなさん「弱くなった」「切れちゃう」「短くなった」「少なくなった」という。まつげの長さは20代は平均で約5.2ミリほどあるが、60代は約4.5ミリと短く、ボリュームも20代と50代では1割違う。

   美容皮膚科医の片桐衣理さんは「まつげの老化というのは土台の皮膚の老化なんです。40歳を超えたころから気を付けてください」と解説した。

ビューラー、まつげエクステ、まつげパーマで毛根ヘトヘト

   まつげの老化を防ぐ手入れの仕方はないのか。「アイメークがまずダメージになっているんです。中でも引っ張りが老化の一番の原因。ビューラー、まつげエクステ、まつげパーマなどは毛根に負担をかけます。また、つけまつげののり、エクステやパーマの薬剤が皮膚につきますが、これがいま生えているまつげだけでなく、将来のまつげの土台となる皮膚にダメージを与えるんです」(佐々木アナ)

   井ノ原快彦キャスター「ホントは若いうちは何もしないほうがいいということ?」

   佐々木アナ「そういうことになります。が、そうもいきませんよね。そこで、美容のスペシャリストの大手化粧品会社の角谷智恵さんに聞いてきました」

   角谷さんは「アイメークをしっかり落として、まつげの生え際を清潔にしてください」とアドバイスする。目元専用のリムーバーはこするのではなく、押さえるようにしてなじませるのだという。

   佐々木「まつげ美容液はハリ、コシ、保湿の効果があります。ただ、目元は敏感な部分なので、必ず目尻にちょっと塗って赤みやかゆみがでないか、パッチテストをしてから使ってください。あとは休ませるです。1か月なにもアイメークをしないというのは老化防止に効果があります」

   ゲストの夏菜(タレント)「それ、無理ですよお」

   有働「じゃあ、来月は(あさイチを)休む。まつげのために・・・」

   まつげトラブルの多い有働アナだけに、まつげ休暇も許されるかもしれない。

カズキ

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