2018年 11月 21日 (水)

TBS大健闘!民放ドラマ視聴率トップ・・・「陸王」など『日9』の頑張り

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   今年(2017年)も民放ドラマの平均視聴率トップはテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子」で、20・87%と唯一20%の大台乗せとダントツだった。秋クールはこの「ドクターX」のほかにも、「相棒」「科捜研の女」と定番ヒットドラマを持つテレビ朝日系の独壇場だった。

   しかし、年間を通して大健闘したのがTBS系のドラマだった。冬クールの「A LIFE」(日曜よる9時)の14・55%はトップ、春クールの「小さな巨人」(日曜よる9時)13・60%、「あなたのことはそれほど」(火曜よる10時)11・25%は2位と3位、夏クールの「カンナさーん!」(火曜よる10時)は10・17%とやっと2ケタ確保という低調だったが、、秋クールの「陸王」(日曜よる9時)はあさって24日が最終回だが、平均視聴率は16%と「ドクターX」に次ぐ年間2位だった。

どこまで続くぬかるみぞ・・・「年間ワースト5」すべてフジ

   この結果、全ドラマの視聴率でTBSは在京キー局のトップ、2位はテレビ朝日、3位は日本テレビ、4位はフジテレビだった。フジは最下位になるのも当然で、「セシルのもくろみ」(木曜よる10時)の4・50%、「大貧乏」(日曜よる9時)4・99%など、よる9時、10時台のドラマ平均視聴率のワースト5がすべてフジなのだ。そして、2ケタクリアは3作しかない。

   夏クールの「コード・ブルー3rd」(月曜よる9時)が14・78%と月9としては久しぶりにヒットしたのに、その他のドラマが足を引っ張ってしまった。

テレビウォッチ編集部

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