2018年 11月 21日 (水)

「陸王」最終回の視聴率は初の20%大台超え 自己己最高で有終の美!

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   大手運動靴メーカーの妨害にもめげず、町工場の地下足袋業者がランニングシューズ作りに挑戦する人気ドラマ「陸王」(TBS系、主演・役所広司)の最終回が2017年12月24日放送され、平均視聴率は20.5%(関東地方)だったことが25日のビデオリサーチの発表でわかった。

   今年の民放連続ドラマでの20%超えは、10~11月クールの「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)に続く2作品目の快挙だ。

「また会いましょう!」のテロップに「陸王ロス」の人々歓喜

   「陸王」は、「半沢直樹」シリーズの池井戸潤氏が原作。次々と襲いかかる困難に町工場の経営者と従業員が一丸となって立ち向かうアツイ姿とともに、元テニスプレイヤーの松岡修造氏が冷徹で腹黒い経営者役を迫真の演技で見せたり、最終回にはマラソン界のレジェンド、瀬古利彦氏がチョイ役で登場したりするなど、最後まで盛り上げた。また、最終回には「またどこかでお会いしましょう!」というテロップが流れたため、インターネット上では早くも「続編があるの?」「楽しみに待っています」などと、スペシャルドラマを望む声で沸いている。

   ツイッター上ではこんな「陸王ロス」の声が相次いだ。

「ビジネスという現実を通して、誠実の強さと、お金では買えない人の気持ちの尊さや愛を感じさせてくれた。役者さんの湯気立つような演技力に、とても勇気をもらった」
「誰もが【熱】くなる気持ちを持ち、誰もが【情】を持っていると思えるようになった。最近、苦手な人が減ってきた」
「挑戦しなければ、負けることも勝つことも出来ない。わかってはいるけど、一歩踏み出すのは勇気がいること。陸王、ありがとう!」
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