2018年 5月 21日 (月)

五輪落選の樋口新葉「倍返し」誓う 「これで終わりじゃない」

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   フィギュアスケート女子の樋口新葉は24日(2017年12月)ツイッターを更新し、同日発表された18年2月開幕の平昌五輪日本代表に選出されなかったことについてコメントした。

   樋口は今季グランプリ(GP)シリーズはロシア杯で3位、中国杯で2位の好成績を収め、宮原知子とともにGPファイナルに出場していた。GPファイナルでは最下位の6位に終わったものの、五輪代表有力候補と目されていた。だが、23日の全日本選手権で4位に沈んだことが響き、女子シングルス2枠は宮原知子と坂本花織が選ばれた。

   樋口は落選という結果を受け、2ツイートにわたるコメントを投稿。まず、

「何があっても明日は必ずやってくるし、諦めなかったらいつかいいことあるって信じてこの先どんなに辛いことがあっても今日のことがあったから頑張れるって思えるようにこれから倍返しの始まりだ。大変だ、だけど四年もかけてじっくりじっくり煮込むからきっと美味しくなるね」

と22年の北京五輪に向け自らを鼓舞。続けて、

「悔しい、もちろん悔しい、でも前を向くしかない。後戻りもできなければ未来も見ることができない。大きな夢ってこういうこと。何があるかわからない。でも人生でこんな経験できるのって大切なこと。ありがとう。まだこれで終わりじゃない。次があるんだ。やってやろう」

と現在の気持ちを吐露し、前を向いた。

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