2018年 9月 26日 (水)

世界中が笑った! 1280万回再生された山口県女子高生スケート動画の面白さ

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   「世界中が笑った」と野上慎平アナの「ショーアップ」が取り上げたのが、日本の女子高生のスケート、すってんころりんの動画。「20日間で再生1280万回です」。司会の羽鳥慎一も「すごい」と。世界が絶賛した動画とは......。

   スケート場に踏み出す女子高生。氷に踏み出したとたんに、ばったーんと豪快に転んだ。立ち上がろうとするが、そのまま後ろ向きにひっくり返って、真っ逆さま。 何とか立ち上がったものの、おっとっと、あっとっと、とまさに七転八倒の様相で、転びそうで転ばない。何とか踏みとどまって、最後はフェンスにかじりついて「あっはっは、めっちゃ怖いやん」。口から飛び出しそうになったガムもご愛嬌だ。

   山口県の高校1年の高山まどかさん(16)。これがSNSにアップされると、コメントが殺到した。

   「涙出るまで笑いました。ありがとうございます」「ここのリズム最高!」「ポジティブで可愛い。元気もらった!!」「何回見ても笑える。立て直すバランス感覚ヤバい」

   本人は、「これは無理だと。体が思うがままに滑ってくれました。もがいている時、ちょっと楽しんでましたよね」という。再生回数1280万回には、「ひぃや?って感じですね。まさかですね」

羽鳥「高校1年生の高山さん。本当にSNSの時代なんですね」

宇賀なつみアナ「1200万回はなかなかでないですよ」

   へそ曲がりの玉川徹(テレビ朝日解説委員)は、「ものすごい面白いと、ハードルあげちゃったから、笑えなかった」という。

野上「4年前に滑ったことがあったので、ワクワクしていたというんですが、リンクに上ったらこうなっちゃった。柔道部だという」

浜田敬子(元アエラ編集長)「彼女が笑ってるのもいい。幸せな気持ちになる。欧米では、作り物が多いが、これは自然」

ハングル、英語、フランス語、ドイツ語で書き込み

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   反響は国内に止まらなかった。ハングルや英語、フランス語、ドイツ語で書き込みが来た。でも、読めないから、「多分、映像許可だろう」と、日本語で「どうぞ」「どうぞ」と書いているそうだ。

羽鳥「20日で1200万回ということは、毎日60万回?」

   あらためて、ものすごい数字だ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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