2018年 8月 16日 (木)

正月三が日関東以西の太平洋側は晴れ 初日の出も見られそう

印刷

   北日本を襲っている暴風雪を伴った寒波のゆくえ、2018年(平成30年)を迎える正月三が日の天気はどうなるのか?

   気象予報士の松並健治が28日~30日、31日(2017年)の大晦日、正月三が日の3つに分けて解説した。

   まず28日~30日。日本海側で降っている大雪のピークはすでに超え、新潟など一部で降雪は残るものの止むところが出てくる。太平洋側は晴れの日が続くという。

大晦日は北日本で晴れ、太平洋側で雨

   ところが大晦日になると一変し北日本の天候は回復し晴れ、逆に太平洋側は低気圧が発生し雨模様となる。

   では正月三が日はどうか? 関東以西の太平洋側は元旦早朝から天気が回復し初日の出も見られ2、3日も晴れが続きそうだ。

   31日からの雲の動きを見ると、大晦日の31日は日本列島のほとんどの地域で雲に覆われるが、元旦午前6時には関東以西の太平洋側で雲がとれて東京で初日の出(午前6時51分)は見られそうだ。

   ただし松並予報士によると、「三が日に新春寒波が再び到来し、厳しい寒さがやって来る」という。

   箱根駅伝は晴天の中、順調なスタートを切れそうだ。

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中