2018年 7月 19日 (木)

イヌがクラクションを鳴らす訳

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   自動車のホーン(クラクション)といえば、危険回避の目的で装着されている道具だが、本来の目的とは違った、さまざまな違法な目的で使われることが多いようだ。

   割り込みや迷惑駐車などに対してクレームをつけるかのような使い方はよく耳にするが、そんななか、意外な使用者によるホーンの思わぬ使い方が動画サイトのユーチューブに投稿されて注目を集めている。

   これは、カナダはブリティッシュコロンビア州のナナイモで、11月(2017年)に起きたことだそうだ。動画の撮影者がプールの帰りに駐車場に戻ってくると、けたたましいクルマのホーン(クラクション)が鳴り続けていたという。

   そこで音のするほうに近づいていくと、大きなSUVの運転席にナニモノかが座っているのが見えた。人かと思ったら、それはなんとイヌ。前足でハンドルのホーンのスイッチをしっかり押さえつけ、ホーンを鳴らし続けていたのだった。

   動画の視聴者からは「彼は自分のやってることを100%わかってやってるね」「うるさくて悪いけど、ボクはホーンを鳴らさざるをえないんだみたいな感じに見える」「この犬がまるで、(イヌを呼び出す)ご主人様のようだ」といったコメントが寄せられている。

実際、イヌが車内でホーンを鳴らすといった事例はユーチューブにいくつか投稿されており、置き去りにされたイヌが飼い主を呼び出そうとしているのではないかとの見方もある。

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