「寄せて上げて」は30代で卒業! 若い頃のブラジャーが肌荒れの原因に

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   1月は1年で最も乾燥する時期ということで、今日のテーマは「肌荒れ」だ。

有働由美子キャスター「気になるのが衣類と肌のすれ。特に女性はブラジャーの締め付けやすれが気になりますよね」

   すれやかゆみを解消する下着選びのポイントを、京都市の下着メーカー研究所の上家倫子さんに聞いた。

年齢に応じたバストの形、柔らかさに合ったブラを

   研究所では50年以上女性の体の変化を見つめ続け、4万人以上のデータを収集。その結果、30代後半になるとバストの弾力が柔らかく、デリケートになることがわかった。

   1980年代後半から、「寄せて上げて」で谷間を強調するブラジャーが人気を博しているが、若い頃と同じタイプのブラジャーをつけ続けると、締め付けやすれがかゆみの原因となり、肌荒れにつながる。

   40代以上の肌質に合ったブラジャーは、次の3つのポイントが大切だ。

(1)ワイヤーが肌に当たらないカップの外側に付いている。
(2)ストラップは肌に食い込まないよう幅が広い。
(3)肉が段差になりやすいワキ部分のサイドベルトは、幅が広く伸縮性が高いもの。ノンワイヤーで縫い目を減らしたブラジャーもすれが少なくオススメだ。

上家さん「ブラジャーは毎日身につけるものなので、年齢に応じたバストの形、柔らかさに合ったブラジャーを選んで、快適にキレイに居続けていただきたい」

皮ふ科専門医の澤田美月さん「下着だけでなく肌着も素材にこだわって。綿や絹の方が優しく、かゆくなりにくいと思います」

有働キャスター「どっちを選ぶかですよね、寄せて上げるのか、肌の方を選ぶのか」

井ノ原快彦キャスター「健康に良くないなら考えていかなきゃいけませんよね」

ピコ花子

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