2018年 12月 13日 (木)

ただいま産休中!とにかく眠い・・・朝食後にワイドショー見てうたた寝、23時に就寝

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   ただいま妊娠末期で、来月(2018年2月)にはわが子がお腹の中から出てこようという状況です。仕事も年明けからセーブしており、産休状態ではあります。でも、この産休という状況、なかなか不思議な感覚ではあります。

   まず、産休に入ったという実感が最初はあまりわきません。なんだか仕事をズル休みしているような気持ちがして、申し訳ないという思いと得をしているという思いとが押し寄せてきます。こんなにダラダラしていていいのかしらと。

   幸い、健康な妊婦で出産前に入院することなく現在まできているからで、切迫早産などの危険性がある妊婦さんは大変だと思います。母親学級でお会いした女性は産休予定の2か月前にドクターストップがかかり、引き継ぎも何もまったくできないまま職場を去ることになったと言っていました。

億劫でパソコンに向かう気がしない

   でも、この産休の時にも何かしら事務作業などはしなくてはなりません。もうすぐ確定申告ですが、これがやはり以前の体とは違い、作業効率に圧倒的な差が出てしまいます。まず、パソコンにすら向かう気力がなくなります。ラップトップを立ち上げるのですら、億劫で気持ちが向かわないのです。すべてに無気力になり、とにかく眠くてたまらない。体内のエネルギーをお腹の中にいる1人と共有しているので、これまでのようには動けないのと同時に、気力まで奪われてしまうようです。

   ひたすら眠くて、午前中はほぼ動けません。朝食を食べてその後ワイドショーを寝っころがりながら見ていると、いつのまにかウトウト。気が付けば13時になっていて、アタアタタオタオタオタ。時間を無駄に過ごしてしまったことで、ものすごい罪悪感に襲われます。とはいえ、昼ごはんを食べてもまたすぐに眠くなってしまうのですが。

   夜も起きていられません。23時になるともう限界。これまでこの時間まで余裕で仕事をしていたし、飲んでいたのが信じられないほど。体が変わってしまいました。妊娠中はとにかくだるさと眠気、無気力との戦いなのだと初めて知りました。

半年後の出産は未知との遭遇

   この感覚を友人に話すと、「あ、それ私がうつ状態の時と同じだ」と言っていました。仕事で頑張りすぎてしまった彼女は、ある日突然、何をするにも手が付けられず、会社にも行けなくなってしまいました。家からも出られず、かといって何かするわけでもなく。ダルくて眠くて、スーパーに買い物に行くのもおっくう。そしてなんだかわけもわからず悲しくなったりする。診断は躁うつ病でした。

   私の状態はマタニティーブルーなのか、それともたんなる妊娠中の体力の消耗なのかわかりませんが、似たような状況だと思いました。男性には妊娠中のパートナーの気持ちが分かりにくいと思いますが、躁うつ病と診断された友人が周りにいたら、似たような状況かと思って頂ければと思います。妊娠、出産は千差万別なので、どの妊婦さんにも当てはまるとは思えないのですが、なんとなく想像していただけると幸いです。

   半月後には出産を控えている身としては、これからどうなっていくのか未知の領域でわかりません。

モジョっこ

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