2018年 10月 16日 (火)

青い目の女忍者ベッキーがネットで話題に BSジャパン「くノ一忍法帖」で時代劇に初挑戦

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   一昨年(2016年)の不倫騒動で話題になったタレント、ベッキー(33)が青い目の女忍者役で時代劇に初挑戦することが30日(2018年1月)わかった。4月スタートのBSジャパン「くノ一忍法帖 蛍火」(火曜午後8時)に主演する。BSジャパンが発表した。

   ベッキーは不倫騒動後、ラジオ番組やCS放送のMCを務めるなど少しずつ芸能活動を再開してきたが、連続ドラマ主演は、2006年のテレビ朝日系「アンナさんのおまめ」以来12年ぶりだ。

  • 「くノ一忍法帖 蛍火」の女忍者ベッキー(BSジャパン)
    「くノ一忍法帖 蛍火」の女忍者ベッキー(BSジャパン)

美脚とアクション披露に「わくわく震える~」と期待の声

   ドラマは、「魔界転生」や「忍法帖シリーズ」などの奇想天外なアイデアを用いた小説で「天才作家」と呼ばれる山田風太郎氏の「忍法 双頭の鷲」が原作。徳川5代将軍綱吉の時代に老中たちが暗闘する中、人知れず活躍したくノ一(女忍者)を描く物語だ。ベッキーの役どころは、外国人(バテレン)の血をひき青い目を持つ、くノ一お螢(けい)。生真面目で正義感の強いうえ、目が輝く「忍法蛍火」や美脚で敵を幻惑させるなど豊富な忍法の技や、短刀を使ったアクションも見どころだ。

   ハーフのタレントが時代劇に主演するのは極めて異例だが、制作側が"型破りな時代劇"を企画、英国人の父、日本人の母を持つベッキーの美しい瞳と、美脚を含む容姿が「和のイメージを越えた全く新しいニューヒロイン」に適任として起用したという。

   ベッキーはBSジャパンを通じ、「時代劇のオファーをいただいた時、大変驚きました。この瞳の色があるから時代劇に出演するのはむずかしいと思っていたんですが、逆にこの瞳をいかした時代劇の役を与えていただき、本当に嬉しく思います」とコメントしている。

   今回のベッキーの時代劇主演について、ツイッター上には歓迎の投稿が相次いでいる。

「くノ一姿ベッキー、可愛いじゃん!」
「BSジャパン攻めてるな。わくわく震えるわぁ~」
「ベッキーのも見たいけど、これはやはり綾瀬はるかだったな。でも、くノ一にハーフというのも面白い」
「入浴シーンもあればヒット間違いなし」

   (テレビウォッチ編集部)

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