あわや失格! 葛西紀明、ファスナー全開事件に「マジで笑えねぇ」

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   スキージャンプの葛西紀明が9日(2018年2月)ブログを更新し、平昌オリンピックのノーマルヒル予選を振り返った。

   葛西は8日に行われた予選で98メートルの117.7点を記録。結果は20位で、10日の本戦へ進んだ。

   葛西は「ノーマルヒルの予選は無事?に予選通過したと思われます」と報告しながらも、

「いや~NORIとした事が... まさかあんなミスを犯すとは自分でも信じられなーい! 失格になってもおかしくないミスでした。そんなに緊張してたつもりはないんだけどな~ やっぱり緊張してたんだな!」

とつづった。

   実は葛西、ジャンプスーツの前ファスナーを締め切れていなかったと明かしており、ブログでは「キッチリしてないと嫌なのに何で閉め忘れたかな~」として、

「試合後15分間の間にプロテストが無ければ時効になるんだけど、もうハラハラドキドキでした。笑い事で済んだけど、マジで笑えねぇ」

と一歩間違えれば失格になっていたことを明かした。

   また、ブログの末尾では、

「この運を逃さず明日の本戦ではもっと!もーーーっと!!豪快で綺麗なジャンプをしたいと思います!」

と本戦への意欲を語った。

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