冬の憧れ「薪ストーブ」 電気では味わえない火の魅力

【美の壺 「薪ストーブ」】  BSプレミアム 02月16日(金) 19:30 ~19:59

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(C)NHK
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   どっしりとした鉄の造形、その中で揺らめく炎。近年、冬の憧れとして人気を博している「薪ストーブ」の原型は、14世紀後半のフランスまで遡る。暖炉と違い、薪ストーブは家を建てた後にも導入できるため急速に普及したのだ。

   日本では、19世紀半ばに函館港にイギリス船が入港した際、寒さをしのぐために船内で使用していた薪ストーブを、当時の日本人が見て導入。以来、寒冷地を中心に使われてきた。

   住宅の電化が進む中、「火をおこし、火を眺める」という時間が、スローライフに憧れる人々の間でブームとなっている。「家の主役」とも言える薪ストーブの魅力を、人々の暮らしとともに紹介する。

*美の壺 「薪ストーブ」

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