2018年 9月 25日 (火)

「下町ボブスレー」やっぱり使いたい・・・ジャマイカ女子チーム滑るそりがない?

印刷

   ジャマイカの女子チームが使わないと言っていた「下町ボブスレー」が、一転して使われる可能性が出てきた。下町ボブスレーは東京・大田区の中小企業がプロジェクトチームを作って開発したそりで、平昌オリンピック用にジャマイカチームに提供する契約が結ばれた。ところが、直前になって使わないという通告があり、プロジェクトチームは「法的なこと(損害賠償)も考えないといけない」とトラブルになっていた。

プロジェクトチームはすでに平昌に持ち込み

tv_20180216145137.jpg

   何があったのか。ジャマイカのドイツ人コーチのサンドラ・キリアシスさんが解任されたのが理由らしい。二人乗りボブスレーの五輪金メダリストだが、ジャマイカの連盟にパワハラを問題にされ、選手との接触も禁じられ、選手村からも退去を求められたという。

   キリアシス元コーチは五輪本番ではラトビア製のそりを使うことにしていたが、解任されたことで「使用料を払え」と要求したため、使えない可能性がでて、再び「下町ボブスレー」が浮上したというわけだ。プロジェクトチームは平昌にそりを持ち込んで待機しているという。

司会の小倉智昭「カナダがそりを提供してもいいと言っているとかいう話もあるので、どう決着するかわからないんですが」

   ボブスレー女子は20日から行われる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中