2019年 6月 25日 (火)

人気歌手ファーギー斉唱「アメリカ国歌」散々!「犬の方がまだうまい」

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   アメリカ国歌の「スター・スプラングルド・バナー」(星条旗)の斉唱は、「YouTube」(ユーチューブ)でたびたび俎上に載せられる。多くは歌詞を忘れるとか、間違える、音程が取れてないなどの失態が批判を浴びるのだが、グラミー賞受賞の歌手で、ヒップホップグループ「ブラック・アイド・ピーズ」のボーカル、さらに女優としても活躍するファーギーが槍玉に挙げられた。

本人も「アレンジしすぎて上手くいかなかった」

   プロバスケットボールNBAの「オールスターゲーム」で、試合前の国歌斉唱に臨んだファーギーは、何やら陶酔したような、セクシャルな雰囲気を漂わせつつ、スローテンポで、思い切った音量のメリハリをつけて、星条旗を歌った。これに「最低の国家斉唱だ」などと批判が殺到。ファーギーは「思い切ったアレンジを試みたが、うまくいかなかった」と謝罪する事態に追い込まれてしまった。

   この歌唱がユーチューブで公開されると、数日間のうちに視聴回数100万回を超えたが、高評価は3万に対し、低評価は11万とやはり不評だった。「もっと普通に歌えないの」「彼女は発作を起こし、みんなはクスクス笑っていた」「私のイヌのほうが吠えるのはうまい」「本人はこれでイケてると思ってるふうなのが悲しい」「まあ最低限、歌詞は覚えてたわけだから」などと散々だった。

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