2018年 5月 21日 (月)

一番気をつけて予防しているコメンテーター、インフルでダウン テレ朝モーニングショーの玉川徹さん

印刷

   ピークは過ぎたとはいえ、依然として猛威をふるっているインフルエンザ。2月末でも45都道府県が最高警報レベルにあり、まだまだ流行が続きそうだが、テレビ朝日のモーニングショーでは6日(2018年3月)、コメンテーターでテレビ朝日社員の玉川徹さんがインフルエンザでダウンし、5日から番組を休んでいることを明らかにした。

手洗い、マスクを徹底して行い、予防接種も欠かさないのに

   宇賀なつみアナは「玉川さんは番組スタッフの中では、一番気をつけて予防していたのですが...」と心配そうに語った。

   玉川さんは手洗い、マスクなどの対策を徹底して行い、予防接種もしているが、毎年のように3月、4月にインフルエンザにかかるそうだ。

   番組の中で、大谷義夫・池袋大谷クリニック院長は、ワクチンで発症を防げるかについては、「確率の問題なので、玉川さんに関しては確率がよくないのかもしれない。そうすると、個々人の免疫の問題になります。睡眠をとったり、普段から運動したりすることが大切。来年は別の予防法から入っていただくといいでしょう」とアドバイスしていた。

   玉川さんは9日(金曜日)に復帰する予定だという。(テレビウォッチ編集部)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中